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赤い音楽と青い服

音楽、ファッション、映画でいい感じに飛び跳ねるブログ。

都会の風を感じる若手ドリームポップバンド  Yüksen Buyers House



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どうもこんにちは。佐々希です。今回はYüksen Buyers Houseについて。

Yüksen Buyers House

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画像も全然ない。つまりそれだけ若手ってことだ。そしていきなりだけど、Second Royalというレーベルは結構熱め。かなりインディーでいいかんじなんですけど、その中でもはフレッシュドリームポップをみつけたんです。Yüksen Buyers Houseです。

何て読むんだよ。この字。でもバンド名の見た目はかなりいいね。文字にするとかっこいい並びってあるからそれまじで気にしてバンド名つけたほうがいいよ。というか『u』の字どうやって出すんだよ!ちなみにユークセンバイヤーズハウスって読みます。

Yüksen Buyers House/Slowdance

東京のドリームポップバンド。なんかちょっと聴いただけでも都会的なドリームポップってかんじですね。シューゲイザーよりの音だけど、叙情的な感じではなく、スタイリッシュなシューゲイザーという感じ。ディスクレビューにもあるようにM83とかWild Nothing系。まぁまだ結成して若いので、オリジナリティとかはまだ要求する段階ではないけど、影響を受けているバンドに近い、またはそのまま出すというのにもある程度センスと愛と研究がいるわけで。その点を若い時から消化して出来ているのは素晴らしい。多分年齢も若い。20代そこらじゃないかな。サンプリングのセンスがいいね。マイブラのwhen you sleepのようなメロウなリフ。

Youtubeの動画も1つしかないね。謎が多い。サウンドクラウドにも2曲しかないやんけ。でももう一個の曲のほうもなかなかシンプルでいい感じ。リフがいい。やっぱり音楽はリフですよ。歌詞もいいに越したことがないけど、リフがいいバンドのほうが僕は好き。ドリームポップしてるぜ! soundcloud.com

始めてサウンドクラウド貼ったけど、サウンドクラウドのこのブログカード、スゲーカッコいいんだな。

まとめ

いきなりオープニングアクトに抜擢だって。そんな羨ましい話があるみたいだ。結成3年で手応えがなかったら新しいバンド組むか、バンドのテイストを変えてみるのといいのかもしれないね。

Hurry Up We're Dreaming (2cd)

Hurry Up We're Dreaming (2cd)

Saturday = Youth

Saturday = Youth

M83

M83

アマゾンにも売ってない。これはM83.