赤い音楽と青い服

音楽、ファッション、映画でいい感じに飛び跳ねるブログ。

ローファイトラックメーカー。Wun Twoが 気持ちいい。



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どうもこんにちは。お久しぶり。結構忙しくて更新できない月だね3月は。すみませんねほんとに。さて、今回はたまたま知ったトラックメーカーWun Twoについて。

そんで最近ローファイなのばっかり聴いていたわけ。

 

あと、ヒップホップの世界には歌う人と、トラック(後ろでなっている音楽)を作る人の二人の人間がいるんですよね。そんで、このトラック作ってる人は、主にいろんなところの音楽をサンプリングして作ったりするんですよ。

軽くトラックメーカーとは何かの解説が終わったところで、いよいよWun Twoの紹介。

WUN TWO

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読み方はワンツー。たぶん。こんな感じです。聴いてくれー。なかなか曲が始まらなけで待っててくれ。

WUN TWO / Fly me to the moon

なんだかおしゃれな服屋さんで流れている曲のような感じ。いいよねー。

このちょっと気の抜けた、おしゃれなリズムを繰り返すミニマルなトラック。声がなくても全然楽しめちゃう。夜に散歩してるときとかめっちゃいい。脱力感という液体が体にしみ込んでくる感じ。今見ている景色を『ビンテージ』に変える音楽だ。

どうやら、このWUN TWOというトラックメーカー、ブラジルのジャズやボサノバを取り入れているようだ。ブラジルのジャズ??全然ピンと来ない。

拠点はドイツのベルリン。温かい雰囲気を醸し出せるようになのか、聴く媒体としてはLPやカセットテープでの販売となっている。なんともまぁ職人気質のアーティストである。でもトラックを聴けばわかるよね。これLP、レコードで聴いたらすごい気持ちいいんじゃないかってさ。

WUN TWO / Give Me A Hug

テンポが安定しているから、トラックって聴いているだけでめっちゃ落ち着く。そしてこLP独特プツプツいう針の音もなんだかいいよね。くっそーおしゃれ。コーヒーのみながら聴きたいね。

MP3ダウンロード販売はしているみたいだから、要チェックだ。

こういうトラックを作るのは1人でできるからいいよね。バンドとはまた違った魅力があるし、何より1人でやる分、時間の制約も少ない。時間ができたときとか、気が向いたときに曲を作ることができるから多作になるし。

あと、作曲するものに統一感が出しやすい。統一感はアーティストにとって結構需要で、その『アーティスト』らしさみたいなものだ。何でもできる=統一感がない、よりは『これしかできない』のほうが、芸術的にもわかりやすくなる。

まとめ

さて、今の時代パソコン一台あれば曲なんて簡単に作れるからこの記事を見た君も一つ作ってみてもいいかもしれないね。なんでもやってみることが大事だしね。できたら連絡してくれよな!

 

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