読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

赤い音楽と青い服

音楽、ファッション、映画でいい感じに飛び跳ねるブログ。

春先はやっぱり白。ワントーン目のホワイトコーデを紹介。



f:id:SASAKI-FUJIWORI:20151214102025j:plain

春はさわやかに白できめたいですねー。今日はそんな白を基調としたコーデを紹介。

白の特徴

白っていうのは心理学的に見ても

・清潔感

・さわやかさ

・純粋無垢

といったような良い印象を与えます。特によく言われているのは、初デートや初対面の人と合うときは『白』がいい、ということですね。白シャツを着ている男性は初対面のときにも好印象をもたれるというデータもあるようです。

大人のほとんど全身白コーデ

逆に全身白だとちょっと個性が主張できますね。不思議な雰囲気が出てしまいますが、かなり僕個人としては好みです。全身白でもまとまっているコーデをご紹介。まずは女性編。

f:id:SASAKI-FUJIWORI:20151214102047j:plain

黒のクラッチバッグがワンポイントとしていいですね。色味をもたさないので、シックでモードな感じがあります。サイズ感が絶妙です。このサイズ感だからこそ、カチッときまりすぎてませんし、ガーリーさを加えることもできます。パンツの丈が一番の注目すべき点。これ大丈夫か。汚れたりしないか。でもそこもファッションの楽しみの一つかもしれません。

f:id:SASAKI-FUJIWORI:20151214102104j:plain

白と黒は本当に合いますね。サングラスが真っ黒で口紅が真っ赤。まるでポップアートの世界から抜け出てきたような女性ですね。アート色の強いのおしゃれですね。どことなくメンズライクで『頼れる姉さん』って感じです。次は男性編。

f:id:SASAKI-FUJIWORI:20151214102136j:plain

さわやかですね。まだ春には寒いかもしれないですけど。純粋無垢な少年って感じです。単調になってしまいがちなオールホワイトコーデですが、こういったサイズ感や素材で変化を出すとかっこいいです。ジャックパーセルのスニーカーのつま先しか色がないですけど、そこを真っ白なスニーカーにしなかったのはやはり子供っぽさを表現したかったのでしょうか。ここを真っ白なハイカットにするとまたちょっと大人っぽくなってしまうのかもしれませんね。

f:id:SASAKI-FUJIWORI:20151214102152j:plain

シュプリームのロゴがいいですね。ストリートに白のスタイルを落としこんでおり斬新です。時計がビビットカラーなのもポイント。ラフさをうまくかもし出すためのハーフパンツ、白ソックスです。キャップとスニーカーが同系色でいいですね。一番上に来る帽子と下に来るスニーカーは同系色のほうが、遠くで見てもまとまった印象を与えます。

まとめ

ノーマルに白を着るのは意外と簡単です。あわせやすいですし、大人っぽさや落ち着いた印象も与えられます。しかしこういった『逆に白で全身を固める』というのもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。大人の羽目のはずし方じゃないかなと思います。