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気持ちが上向きになる! 口笛が入ってる曲 5選



 

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口笛っていいよね。機嫌がいいときに吹くイメージがあるけど、実際のところ、機嫌が良くても吹かないよね。鼻歌はけっこうしちゃうけどさ。

でも、口笛ってすごい心地よい音だと思うよね。ってことで今回は口笛がはいってる曲を5曲紹介するぞ。というか、あんまりないよね、口笛が入ってる曲。

口笛が入っている曲

人は機嫌が良いときに口笛を吹く。口笛は世界の共通語である。世界中の誰でも聴きなじみがあるサウンドだ。そして口笛はなんとも心地の良い周波数であり、また人間の聴き取りやすい周波数でもある。様々な奏法(吹き方)も存在し、奥が深い。手拍子に次ぐ最も身近で扱いやすい楽器だ。今回はそんな口笛の魅力に取りつかれた曲を今回は紹介しよう。(世界丸見え風)
 
Beck / Sissyneck
口笛のゴキゲンでキャッチーなイントロから一気にヒップホップのトラックのようなメロディーに移行する。この最初の口笛メロディを曲中では使わない。口笛からの落差。ベックのセンスが光る曲である。
 
Foster The People/Pumped up Kicks
セクシーな雰囲気を醸し出しているこの曲。途中から入る口笛はサビのメロディであり、最後のサビに重なる。その重なりにより、遊び心と余裕のある大人を彷彿とさせる曲となる。深夜の飲み会の帰り道聴くとウキウキする曲だ。
 
The Black Keys/Tighten Up
イントロを印象つけるための口笛。ロックンロールと口笛という最強の組み合わせ。イントロだけでも、なんともご機嫌になる一曲だ。
 
Wild Child/Crazy Bird
リフ(旋律)としての口笛の使い方。口笛がひとつの楽器として成立している。口笛の印象が強いため、『口笛の曲』といっても過言ではないくらい贅沢に使用している。
 
The Beatles/Two of us

オリジナルはなかったのでカバーで勘弁。

ビートルズの名曲。アウトローにフェードアウトと重なる微量な口笛。このかすかに聴こえてくる口笛によって、曲自体が身近で、そして親密感あふれるものとなる。『口笛で君が曲を続けてもいいんだぜ』てきなメッセージ性を感じ取れる。

まとめ

さて、今日は口笛の無限の可能性に気が付いていただけただろうか。口笛は楽曲に入れ込むことで親近感だけではない様々な効果を生み出すことができる。今曲作りの最中であるバンドマンは、口笛の入った曲を作ってみるといい。多分かっこよくなるから。
バンドマンじゃない方は、今日のお風呂で口笛を吹いてみるといい。その音色で優雅なバスタイムになること間違いなしだ。ユニットバスでも、足が伸ばせる浴槽でも、口笛は平等に、気持ちを幸福へと導いてくれるのだから。(世界丸見え風)
 

 

Odelay

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