赤い音楽と青い服

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クレイジーな音楽が好きな人へ。エレクトロの宝庫 Warp Records



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レーベル紹介。warp(ワープ)レーベルロゴもいいですね。悪の組織みたい。

このロゴのぶれてる感じはデフォルトです。タイトルにあるようにポリリズムってなんか『拍』とか『拍子』とかいろいろ変わるじゃないですか。そこが好きな人って、きっとぶっ飛んだエレクトロも好きになるんじゃないかなとか思ってみたりして。

レーベル探索のおもしろさ

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音楽のジャンルには沢山ありますね。その音楽のジャンルをわかりやすく、簡単に探る方法として、そのお気に入りのアーティストのレーベルを探るという方法があります。その中でも、エレクトロの宝庫として今回はイギリスのwarp(ワープ)というイギリスのレーベルの紹介。

warpの特徴

まず、エレクトロを中心に大人の知的な音楽を発表しています。まずはテクノ界のモーツァルトといわれているAphex Twin(エイフェックスツイン)

Aphex Twin/Window Licker

あー。すごいいいですね。とにかくキモい。でも本当にクールでスマート。知的さを感じますね。盛り上がるというより、キマるってかんじ。どこからともなく聞こえてくる音の数々。タイム間やビートを奇妙に変えて、上質な雰囲気に作り上げている。

Flying Lotus/Never Catch Me ft.Kendrick Lamar

フライングロータス。ジャズとヒップホップの融合。モダンで特殊なビートメーカー。ピアノとドラムの見事なかみ合い。またPVもいい感じ。

Autechre/plyPhon

ぶっ壊れたびりびりエレクトロ。やはりビートは特質的。この音が脳ミソをちくちくいじられているようで気持ちいいですね。

Squareppusher/Comon My Selector

スクエアプッシャー。ドラムンベースで音が面白いですね。MVに日本語がはいるのもちょっとポップ。

GRIZZLY BEAR/Two Weeks

上のアーティストとはちょっと趣向が違うけれど。でも彼らも同じレーベルです。上の5つが大人エレクトロとしたら、これは大人ポップバンド、コーラスと音のチョイスがいいですね。MVもやっぱり変。GRIZZLY BEARはバンドですが、上の5つが好きならこれも好きなんじゃないかな。そんなことないかもね。いやでもレーベル特集的な感じでやってますし少しぐらいいいじゃんよ。

まとめ

こういった具合です。レーベル探索面白いですね。グリズリーベアーのような雰囲気が似てる、でもバンド形態の音楽であったり、逆にバンドが好きな人がレーベル探索した結果、ヒップホップのトラックを作るソロアーティストが好きになったりしますね。とにかく何でも探れってことです。好きなものが多いほうが人生楽しめるやろ、たぶん。