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赤い音楽と青い服

音楽、ファッション、映画でいい感じに飛び跳ねるブログ。

彼らがいればどんな場所でもパーティー会場 The Prodigy



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今回はThe Prodigy。大御所ですねー。

The Prodigy

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明日は休みだ!クラブに行こうかな、でも誰か誘ったりは面倒だな。1人人で遊びたいな。って時が皆さんもあるだろう。遊び足りない状況。そんな時は、プロディジーを大音量でかけながらドライブ。(車のドアをしっかり閉めてね)高速道路なんかはめっちゃ合う。車がない人はウォークマンでこれ聞きながらゲームセンターにでも行って、サイバーな雰囲気を感じながらクレーンゲームに興じるのもいいだろう。映画『ブレードランナー』のような近未来間を脳ミソにぶち込める。

The prodigy/Firestarter

ぶっちゃけみんな知ってるだろってくらい有名ですね。でも普段ロックバンドしかきかない。エレクトロとか全然聴かないって人も、プロディジーは聴ける。というかデジロックって感じ。マンウィズとか好きなら、全然聴けるんじゃないかなー。もっともこっちのほうがパンクな気がするけど。メンバーは三人。容姿がインパクト大!!って時期もあったけど、最近は落ち着いているようですね。 この人たちはレイブシーンだけでなくテクノシーンにおいても、かなり重要なポジションにいますね。というかヨーロッパでもアメリカでも、イギリスでも日本でもどこでも超有名。ロックでいうとで『知ってて当たり前』のポジションのグリーンデイ的な感じかなと。

デーン、デーン、デーンデーンデーンデーン!デゥデゥデッヅデッツデッツデ!

The prodigy/Smack My Bitch Up

子供の頃に友達とふざけあってるとき、特にパンチを出すときに『ヂュクシ』っていっちゃう系の男子はリズムも多分口ずさんじゃうと思う。そのリズムを口ずさんでて一番気持ちいいのがプロディジー。とにかく洗練されたブレイクビーツ。もう20年前にもなる音源もあるけどそれも全然カッコいい。というかライブがやっぱりいいね。こんなの絶対盛り上がるやろ。

あと、カッコいいところを特別あげるとしたら、イギリスのカルチャー、アンダーグラウンドの音楽から来ているのでしっかりと芯が通っている、というかまぁ匂いがするというか。一筋縄ではいかないいい意味でのとっつきにくさが逆にここまでのポジションを確立したのではないだろうか。『クセ』があるってこと。

6年ぶりに新譜を出したみたいですね。THE DAY IS MY ENEMY。ロック寄りなアルバムに仕上がってますね。やっていることがぶれていない。

まとめ

テクノ好きだけじゃなくロック好きな高校生とかに聞いてほしい。そんでもって、ここからいろいろ派生していって、もう全然僕自身もわからないようなところまで掘り探ってほしいなって思います。そして若いうちに音楽にどっぷり浸かって、音楽を生きていく上で大事な趣味にすればいいさ。ライブ見に行くっていうのもがんばれる糧になれるじゃんか。

 

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