赤い音楽と青い服

音楽、ファッション、映画でいい感じに飛び跳ねるブログ。

こいつらやべーわ!!The Glitch Mob



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今回は新人発掘。新人ってわけじゃないけど。

エレクトロにもいろいろあるけど、結局メロディーセンスが光るか、光らないかそれがめっちゃ大事だ。日本では特にメロディーを大事にする文化があるんだけど、やっぱりアメリカ、イギリスでもそういうメロディー大事文化は結局ある。そんな中で今日もいろいろあさってたんだけどこの『The Glitch Mob』がすげー気持ちいい。

The Glitch Mob

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日本版のwikiがなくて調べようがなかったのですが、一応英語は人並みに読めるので、読んでみました。(洋楽にあこがれて勉強したよ!でも今は全然使わないからからっきしだよ!みんなはしっかり勉強しよう!)読み方はグリッチ・モブ。結成は2006年のスリーピースエレクトロユニット。年齢はわかりません!!この人たちを調べていてわかったけど、どうやらダブステップの派生でグリッチホップってジャンルがあるらしいね。この人たちもそんな感じ。ダブステップによりシンセ色を強めて、トランス混ぜるてきな感じですね。しかもダブステップから派生はかなりしているらしい。もうついていけませんね。クラブミュージックが本当に好きな人なら知ってて当然なのかも。すみませんでした。

The Glitch Mob/We Can Make The World Stop

ファーストアルバムのDrink the seaは本当にすごい。なんか新しい夜明けって感じ。ジャケットの雰囲気が曲とリンクしている。丁度いい緊張感。エレクトロのポップさとダークさをうまく融合させているし、ビートの早さもそんなに早くないから、ゆったりと聴ける。でもなんだかノれる。まとめると丁度いいってこと。どんなテンションでもいけそう。

The Glitch Mob/Can't Kill Us

セカンドはちょっと攻めてる感があるなという感じ。いいんだけどファーストより攻めることで個性が逆に消えてるんじゃないかな。 でもメロディーはやっぱり大切にしているし、特別こってなくかなりシンプル目なアプローチはこのごちゃごちゃ感あふれるエレクトロ界隈のなかでは、なかなか面白い存在になりえるんじゃないかな。音楽を実際やっている人が聞くと、ブレイクの場所やら構成とかメロディーとか参考になるんじゃないでしょうか。

まとめ

Youtubeの自動再生万歳!!ってかんじですね。というかYouTubeが音楽を多様化してる根本にあって、やっぱり新しいものを見つける上ではメリットがあるけどプレイヤー目線だったらちょっと待てよってなるんじゃないかな。どっちにしても音楽の聴く環境が変わっているのは事実だから、今後どういった方向にアーティストが向かうべきか考えるのが一番建設的だと思うね。本題のThe Glitch Mobから離れてしまったなー。でも日本であんまり注目されていないようなカッコいいアーティストが聞けるようになったのもYouTubeのおかげかもね。あと音楽の発展って、『流行って派生』なのかもって今回思いました。変なジャンルが日本で流行ったら面白いのに。ファストコアとか。

Love Death Immortality

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Drink the Sea

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