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赤い音楽と青い服

音楽、ファッション、映画でいい感じに飛び跳ねるブログ。

テンションぶち上げデジタルバンド THE MAD CAPSULE MARKETS



f:id:SASAKI-FUJIWORI:20151215111612j:plain こんにちは。今回は、THE MAD CAPSULE MARKETSについて。

THE MAD CAPSULE MARKETS

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90年代は今よりもメロコアやパンクが多様で主流だった。その中で強烈な個性を放つバンドが1組。THE MAD CAPSULE MARKETSである。

デジタルでノイジーでミクスチャーで

THE MAD CAPSULE MARKETS/FLY HIGH

当時のドイツにはATARI TEENAGE RIOTといぶっ飛ぶくらいクールでデジタルなノイズバンドがいて、そのATARIを独自に進化させて、日本風にし、かつ世界的にも通用するように仕上げてきたバンドがTHE MAD CAPSULE MARKETだ。彼らはもともと『BERRIE』というバンドをやっていたようだ。

その後インディーデビューしギターのメンバーチェンジと脱退を経験。2004年に活動休止となる。彼らはミクスチャーというジャンルを日本に広めることに貢献した。同時にデジタルノイズのロックという形も提供することにも成功。つまり、THE MAD CAPSULE MARKETSというバンドひとつで音楽に対しての『幅の広さ』の認識を深く広めることとなる。

何がかっこいいかっていうと全部カッコいいんだけれど、きっと当時の世の中の初心者ベーシストは、THE MAD CAPSULE MARKETSのベースであるTAKESHI UEDAにド肝を抜かれたはずだ。

ベースの音かこれ!!!

こちらの曲の最後のほうのパート、これベースなんやで・・・・。

THE MAD CAPSULE MARKETS/Midi Surf

斬新だ。別にギターでもいいんじゃないか。でもベースでやるからこの独特のデジタル感を持った曲になるし、本来そこらへんのポップバンドがしないであろうことをすることにより、わかりやすいパンクの一面をのぞかせ、『おおっ』と興味を引くことができるのだ。

まとめ

つまり90年代万歳ってことやな!今の日本のアングラシーンにもたぶんこういったバンドはたくさんいると思う。(クオリティの高い低いは関係なしで)またメジャーシーンでもどんどんこういった、聴く側の幅が広がるバンドがあってもいいと思う。まぁでも1番手っ取り早いのは結局リスナー側が自分にフィットした音楽を探すことだ。まぁ、つまりDIGれってことだ。そんな感じだ。

1997-2004

1997-2004

010

010

  • アーティスト: THE MAD CAPSULE MARKETS,KYONO,TAKESHI UEDA,Killing Joke,J.MILES
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2001/07/11
  • メディア: CD
  • クリック: 31回
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1990-1996

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