赤い音楽と青い服

音楽、ファッション、映画でいい感じに飛び跳ねるブログ。

レビューの見方について【映画】【音楽】



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どうもこんにちは。これからレビューを増やしていこうと思ってるんで、その見方について。レビューってわかりやすいかわりに誤解を招く可能性もあるからね。

 

 

映画のレビュー

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映画のレビューはシナリオ、映像、音楽、演技の4種類で決めます。それぞれ5ポイントの配点で、合計の最大が20点。

 

シナリオ

シナリオは、物語のストーリー的なところ。アイデアが光っているか。そしてそのアイデア上の設定がうまく生かされているかを評価します。シナリオは正直そんなに僕は重視しないのでがばがばです。

 

映像

映像は、演出面や、カットの雰囲気、印象に残るシーンがあるかどうかを評価します。シーンがすべてだと思ってます。

 

音楽

音楽による映画の盛り上げを的確なシーンでの音楽の活用ができているかを評価します。音楽はいろいろあるけど、あからさまに微妙なのもあるから、そういう時はぼろくそに低い点数にします。

 

演技

いい俳優、いい配役かを評価します。味があればあるほど良い。印象に残る俳優さんでなかったら基本3ポイントです。

 

以上の4項目。撮る側でもないし、シナリオライターじゃないので基本ガバガバです。

 

アルバムのレビュー

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音楽のレビューはジャケットデザイン、芸術性、わかりやすさ、アルバムクオリティの4種類で決めます。それぞれ5ポイントの配点で、合計の最高が20ポイント。

 

ジャケットデザイン

印象に残るジャケットかどうか。インパクト、なじみやすさ、親しみやすさを評価します。

 

芸術性

アルバムのアイデア、おもしろさ、芸術性を見ます。何か、グッとくる、考えさせられるものがあるかどうかを評価します。

 

わかりやすさ

アルバム的なわかりやすさを見ます。

ある意味、芸術性と対になる部分なので芸術性が高すぎると、わかりにくくなり、わかりやすいと芸術性に欠けてしまったりするものなので、この時点で満点はありえなくなります。

そうです。適当です。

 

アルバムクオリティ

総合点。歴史的アルバムか、面白い作品か、長く聴ける、あるいはインパクトの強烈さといったような所を総合的に評価します。

 

!注意!

ポイントが低いのがダメってことじゃないってことだけはわかってくれ。過剰な演出がいいわけじゃないし、芸術性が高すぎてもよくないし、わかりやすすぎてもよくない。つまりバランスが取れているのが一番いいんじゃねーのかな。

というかそもそもレビューなんて主観100%だからね。

あと最新映画とか、話題のアルバムとかはあんまりしないと思います。

興味があったらするけど、あんまり『最近の!』とか『最新の!』とかに惹かれないので。もちろん、する時もあるけどさ。流行は好きだけど。

でも、僕がいいって言ってたから観てみよう、聴いてみようが増えると単純にうれしいです。

よろしくおねがいします。