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赤い音楽と青い服

音楽、ファッション、映画でいい感じに飛び跳ねるブログ。

ふざけすぎるとそれがマジに見えてくるバンド ONIGAWARA



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今回はONIGAWARAについて。いつか書きたいなと思っていたんだけど。いやーナタリーでニュースになっていたのでこれを機に。

ONIGAWARA

f:id:SASAKI-FUJIWORI:20151217045317j:plain 『おにがわら』ってきいたらオードリー春日のイメージですがバンド界においてのONIGAWARAは二人組のユニット。

ex.竹内電気の竹内サティフォと斉藤伸也による、スーパー J-POPユニットだそうだ。『竹内電気』って言ったら今の若者たちはわかるだろうか。

スゲーポップだけど、どこかしら気持ち悪くて、『J⁻POPのおしゃれを斜めに解釈したような』バンドが日本にいたんだよ。ちなみに、アー写はこれな。

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竹内サティフォはさわやかなメガネの方、ギターですよ。で、斉藤伸也はロンゲの方。今ではロンゲもバッサリいって、さっぱりしてるけどね。

竹内電気の解散後、2013年に活動をスタート。コンスタントに活動中だ。

さて、竹内電気もPOPで奇妙なバンドだったが、今回のONIGAWARAはさらに上をいく感じとにかくダサい。なんでこんなにダサさに徹底しているのか。本当にダサい。こちらを見て頂きたい。

ONIGAWARA / エビバディOK?

ほら、ダサい。でもこのダサさって実は、狙っているのか。いや、マジなのか。もうよくわからないが、スーパーJ-POPっていうのはわかる。

僕が曲を聴いていて思ったのは、ONIGAWARAからは『J-POPなんてすぐ作れるぜ。こんな感じだろ?』っていうアンチテーゼの感情と、『いやーなんだかんだ言って、J-POP最高だぜ』っていう二種類の声が聴こえてくるようだった。

本当にONIGAWARAはJ-POPを愛しているのか。これは竹内電気を聴いているとわかるが、多分、本当に愛している。LIKEじゃなくてLOVEだ。でも恐らく80年代~00年代の、アクの強いJ-POPの時代の音楽じゃないかと思う。

聖子ちゃんとか、松本伊代ちゃんだったり初期のSMAPだったり、初期の嵐だったりだ。トレンディドラマの時代とか2000年問題に湧いてた時代の音楽だ。

ONIGAWARA / Eじゃん

いい感じにローファイで音のバランスまでJ-POP。いいじゃん。布袋のギターも狙っているのかそれともマジなのか。でもどうだっていいじゃん。Eじゃん。

このサビ前が一番かっこいい。思わずニヤニヤしてますよ。SMAP見たいでEじゃん。

まとめ

まさか竹内電気の2人がこんな感じになってるなんてと驚かれた方もいっぱいいるんじゃないだろうか。でもこんな感じでまた音楽をしているのを見ると、ちょっとうれしいね。本当に音楽が好きなんだなぁと思ったよ。さてもう一回PV見ようかな。ださくていいねー。

エビバディOK?

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