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赤い音楽と青い服

音楽、ファッション、映画でいい感じに飛び跳ねるブログ。

僕の中で岡村靖幸ブームが来てる【三回目】。



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こんばんは。ソロアーティストの名前覚えられない僕が一発でしっかり覚えられたアーティストの一人の岡村靖幸の紹介だ。

 

通称岡村ちゃん。普段洋楽ばっかり聴いているとか、邦楽もロックしか聞かないとかいう人にとっては、ちょっと視野を広げないとわからないところにいる人物だと思っている。最近彼の曲をずっと聴いていて、もう『岡村靖幸LOVE状態』なのである。ちなみに僕は女の子が好きだ。

生まれ変わったら、イケメンになりたい。水嶋ヒロレベルの。

でも最近は岡村靖幸になりたいに変わってきている。

 

岡村靖幸

PVを見てくれ。もうわかるだろう。僕は一発でやられてしまった。

 

岡村靖幸/どぉなっちゃってんだよ

 

すごいよね。このクセ。クセがすごい。ジャンルとしてはJ-POPなのか?でも、ちょっと変だ。ウケそうだけど、ウケなさそうでもある。

このクセに芸術性やカリスマ性を感じられたなら、あなたはもう岡村LOVEだ。

簡単に経歴を紹介するとこういう感じ。

19歳で作曲家としてデビュー

     ↓

 吉川晃司や渡辺美里に楽曲提供。同時に自身もデビュー。

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1990年くらいまでコンスタントに活動。その後はプロデュース業へ。

     ↓

2003年にイケナイコト(お薬)で逮捕される。

     ↓

2005年にイケナイコト(お薬)で逮捕される。

     ↓

2008年にイケナイコト(お薬)で逮捕される

     ↓

2010年から現在までもコンスタントに活動。

 

すごい。何がすごいって、何度もカムバックできているところ。3回も逮捕されているのに、すぐに表に出られるのは、音楽界が彼を必要としているからだろう。

独特のダンスとカリスマ性。気持ちが悪い存在感。実はこれこそ彼のカリスマである。

日本では和製プリンスと呼ばれていたようだ。

 

岡村靖幸/聖書(バイブル)

 

あえて気持ち悪いことをしているように見えるが、坂本龍一との対談で決して狙っているわけではないということを言っていた。これは彼の自然なアートへのアプローチである。カルアミルクという名曲があるが、日常的なワードを曲に落とし込むセンスが抜群である。昨今のJ-POPはどこかで聴いたことのあるようなワードをちょっとアレンジして載せているだけのものが多い気もするが、岡村ちゃんは違う。

 

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変態の青春。それが根本のテーマであるように思う。本来人間は自分のことさえ考えていればいいのに、恋愛することによって変態へ変わる。その変態へ変わる過程を岡村靖幸はリアルに、そしてPOPに歌い上げているのだ。

曲自体のクオリティも高く、音数も多め。なんの音?このリフ(旋律)なに?

 

岡村靖幸/青年14歳



 

こういった耳に残るメロディーメーカーでもある。実に巧みに、音楽を構築していく。曲中においては管楽器からコーラス、ドラムからサンプリングまで何でもあり。判読ラップもふんだんに使っている。岡村ちゃんと言われている理由は、僕たちの生活に近い音楽をしているからである。親しみのある、愛嬌のある、ぶっ飛んだカリスマ性。

アーティストにもファンが多い。トリビュートアルバムを見ればわかるが有名どころでいうとクラムボン、くるりがカバーを提供している。

なんか最近はSMAP×SMAPにも出ていたしな。もっといっぱいテレビに出てほしい。そんでオリコン1位とかとってほしい。

彼に影響を受けたところで、彼のようなカリスマ性を持つことは難しいだろう。岡村ちゃんは唯一無二の存在だ。 

まとめ

バンドマン界隈でも聴いている人が多いJ-POPといえば岡村靖幸な気がするよ。セクシーで自由。彼の音楽はアートポップ、芸術性の高い音楽だと感じる。

彼の音楽をズバッと一言で表すのはナンセンスかもしれない。J-POP、ロックやファンク、R&Bのおいしいところをごっちゃまぜにした、まさに知的で奇妙な音楽だ。

感じる音楽。それが岡村靖幸だ。

 

 

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