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赤い音楽と青い服

音楽、ファッション、映画でいい感じに飛び跳ねるブログ。

たまには落ち込みたい!ネガティブな人のための落ち込む5曲



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人間は常にハッピーなんてなれませんよねー。面白いことに『ネガティブでいたい』って思うときもありますよね。今回は元気は出ないけど音楽を聴いてて前向きにならなくてもいいやって時に聴く音楽を紹介します。

ネガティブだらだら

考えがまとまらなくてネガティブになり、だらだらするときがありますね。そんなときにちょっとでもテンションをあげるために、ネガティブだらだらの曲を集めてみました。いい感じにネガティブだらだらしてください。深夜がオススメです。間違っても変な気は起こさないように。ポジティブになるためにはネガティブも必要です。たぶん。

ゆらゆら帝国/午前三時のファズギター

歌詞は最初だけ、後はノイズがずっと続きますね。カオスな感じがいいですね。うるさいですけど。耐えて聴いているとどんどん気持ちよくなっちゃいます。こういった聴きやすい曲になれていくと最後は快感に変わります。

Suicide/Frankie teardrop

スーサイドのちょっと変わった曲です。不気味な英語のサンプリングが気持ち悪いです。ホラー映画のサントラのような、怪しい雰囲気。聴くべきタイミングは深夜徘徊中ですね。

The Velvet Underground /European Son

60年代、前衛的なものをベルベットアンダーグラウンドが作り出していたときの有名な曲のひとつですね。後ろでなっているベースとなるリズムはずっとループしています。こういったところがインディーロックのルーツに感じますね。トリップしますね。

Boards of Canada/Everything you do is balloon

MVもすばらしいですね。どこか別の惑星の映像の雰囲気がありますね。クールですね。単調のリズムに潜む独特のオーラがくせになります。寝る前に聴くと気持ちよくなります。

The Beatles/Revolution 9

スーパーバンドの意外な一面。こういう曲があるからビートルズはどのアーティストにも一目置かれる存在になっていますね。恐怖の音楽です。

まとめ

全体的に長めです。歌詞がしっかりあるものから、歌詞ですらないようなよくわからないものまでいろいろ混ぜてみましたよ。僕が知っている限りでは深夜に聞くと変な気持ちになりますね。やる気も出ないし、あーもーどうでもいーやーって雰囲気になうときに聴きますね。もっとやる気が出るような音楽を聴くべきなんでしょうけどね。でもこういったカオティックな音楽は逆に無心になれますよね。勉強したり考え事したりするときはこういったのもオススメです。