赤い音楽と青い服

音楽、ファッション、映画でいい感じに飛び跳ねるブログ。

バンドのドキュメントっていいね。日本のバンドの映画集めてみた。



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こんにちは。電気グルーヴが映画化だ。最近なにかと、映画化が多いですね。

祝映画化!

今年12月『DENKI GROOVE THE MOVIE? ~石野卓球とピエール瀧~』という映画が公開となる。これは電気グルーヴ特有の嘘ではなく、大真面目なことらしい。すごいね、電気。

他にもバンドで映画化はたくさんありますね。日本では・・・。

ニューロティカ

クラウドファンド(募金型の資金調達)で映画化へ。こちらもボーカルのアツシ通称あっちゃんを題材としたドキュメント。

BRAHMAN

こちらもドキュメント。ブラフマン結成20年。ステージ裏の顔に迫る。

bloodthirsty butchers

kocorono。こちらもドキュメント。結成23年のブッチャーズを捉えた作品。バンドの在り方を垣間見る。

TEENGENERATE

ドキュメント。早すぎた伝説的バンドの裏側に迫る。

そのほかにもBUMP OF CHICKEN、L’Arc~en~Ciel、エレファントカシマシ、ONE OK ROCKその他もろもろいらっしゃいますね。ほとんどがドキュメンタリーであったり、LIVE中心プラスオフショット的な感じですね。いやーいいですね。ドキュメントまで行くと、バンドとしての存在感は認められているといっても過言ではないですね。

一方海外では・・・。

ラストデイズ(Last Days)

カートコバーンの死から着想をうけた映画。

ビートルズがやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ!(A Hard Day's Night)

ビートルズのコメディタッチの映画。

コントロール(Control)

ジョイ・ディビジョンのボーカルイアンカーティスの半生を描いた作品。

そのほかにも一時期話題になった老舗メタルバンドのANVIL、ローリングストーンズのブライアンジョーンズをテーマにした映画などなど盛りだくさん。ドキュメントだけでなく、半生とかの作品も多め。

とりあえず日本でバンドのドキュメント映画流行ってますね。海外もなのかな?まぁでも日本でドキュメントになるには活動歴が長いか、それともTEENGENERATEのように特殊な経歴を持っているかになりますね。次の日本での映画を勝手にランキング予想するぞ!

3位

少年ナイフ

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活動歴は十分。海外活動も長いので。

2位

Electric Eel Shock

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活動歴長いし、TEENGENERATE枠的だし、もう絶対なるだろ映画に!

1位

Eastern Youth

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活動歴が長いし、実力も十分。知名度もすごい。長い分ドラマもある。

まとめ

好きなバンドが映画になると嬉しいですね。映画もある程度『尺』と『起伏』が必要なのでバンドを題材としたときに活動歴が長いほうが作りやすいんでしょう。あなたの好きなバンドも明日には映画になってるかもしれません。アンビリーバボー。

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