赤い音楽と青い服

音楽、ファッション、映画でいい感じに飛び跳ねるブログ。

微妙なライブで盛り上がる高校生とか大学生とかイラつくわー。



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こんにちは。佐々希です。今回はタイトルの通り。

ライブがよくないバンドってたくさんいます。逆にめっちゃ良いバンドもたくさんいます。なのにめちゃんこ盛り上がっている高校生とか大学生とかすごいいます。これを見ていらいらしたんで書きます 。

もはやメジャーでもだぜ!!!

f:id:SASAKI-FUJIWORI:20151216120032j:plain ライブなんてのはそもそもその時のアーティストのテンションだったり体調だったりいろいろ合わさってライブになります。ライブに良し悪しなんてない!!っていう人もいるだろうけど、あります。これは絶対。

メジャーのアーティストでもライブが良くないバンドがいます。いわゆる『音源バンド。』音源はすごいいいのにライブが全然ダメ。感動しない。家でCD聴いてた方がましってバンドもいます。でもライブは盛り上がりますね。お客さんがもはや『音楽』ではなく、『アイドル』を見に来たかのような感じになってる。嫌いやわー。

とくに高校生、大学生、社会人でも、ファンのアーティストとなれば、我を忘れてめちゃくちゃ暴れまわっている人がいます。いやいや、微妙だろこのライブ。完全にアーティスト側が疲れきってるし、ヘロヘロだし、出音もスカスカだし。バランス悪いし。ふざけんな。金返せってなる時もありますね。

アイドル見に行く感覚でライブに行くやつ

KING BROTHERS/Kill Your Idol

正直、感性の問題なんでそこまでどうのこうの言うつもりはないですけど。楽しみ方は人それぞれなんでね。でもそのアイドル見に行く目線でアーティストを見に行くのやめて、本当に音や表現を見に行くっていうのがよくないですか。そっちの方がリスナーとして正しいと思うし、アーティストも育つよ。

そりゃ僕も好きなアーティストが来たら、うおーっ!!てなりますよ。暴れたりはしないけど。でもライブ中にうおー!!ってなった時だけ手を上げたり声を上げたりするぐらい。そのうおーっ!!のタイミングはライブ中かMCにあるはずです。そんな時は暴れてもいいです。今日は暴れまわるぜ!的なスタンスが嫌いってことで認識してください。すごいむちゃくちゃな理論ですけど。ライブハウスはCDと違った感覚を得に来るところで、暴れに行く場所じゃないんだ。自己表現をするのは客じゃなくてアーティストな。そこを忘れないようにしてほしい。CDと明確に違うような、『演奏によってアーティストの感情がしっかり伝わってくるライブ』にだけ、暴れていい権利が発生するのだ。まぁその暴れていい権利とかおいといて、今回書きたいのは、『アイドル』見に行く感覚でアーティストのライブに行くのはやめませんかって話で。

まとめ

とにかくプロだから良いライブするだろうとか、とりあえず盛り上がっとこうとかそんな甘い考えだと、負のスパイラルです。ライブが微妙なバンドがライブでちやほやされてるの、疑問に思います。好きなら好きで良いけど、好きだから何でもありっていうのは、ちょっとどうかと思います。あと、決して『アイドル』を批判しているわけじゃないよ。

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