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赤い音楽と青い服

音楽、ファッション、映画でいい感じに飛び跳ねるブログ。

アングラに評価されてる Lillies and Remains



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今回はLillies and Remains。いろんなテイスト混じっていいね。

Lillies and Remains

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前回の記事にも書いたんだけど、日本の音楽は終わっていて、というかアイデンティティ持ってる派閥が日本の音楽シーンを嘆いているってことな。本来ならば『アイデンティティ』を持っていなければいけないアーティストが『アイデンティティ』持ってない派閥に影響されすぎちゃってるってことね。Youtubeの再生回数とか、話題性とか日本においては本当に意味をなさない。大事なのは自分に合っているか合っていないかが解かっていること。

Lillies and Remains(リリーズアンドリメインズ)は本格派で職人。本当のNew waveサウンドとスタイリッシュ性は唯一無二。そういった80年代のNew waveサウンドに愛も感じるし、またそれに現代解釈をうまく織り込んでいていいね。できる人は多分聞いてる。というか日本人っていうのに驚きだよね。このクオリティ。Lillies and Remainsのダンスビートは全然いやらしくなくてのれるわ。あと卓越したセンス。ゴシップな感じもミステリアス。

Lillies and Remains/Devaloka

 

結成は2007年。ぶっちゃけ活動最初のほうからかなり話題になっていた。2008年メジャーデビュー。一瞬やんけ!そして僕もある程度成長してまた改めて聴いてもやっぱりすごいですわ彼ら。コンスタントに活動していて、そして大事なところはぶれない。これこそアーティスト。現メンバーは2人。(3人の写真は昔のね!)あとはもう聴きまくれ。中にはすごいPOP寄りに行ってるものもあったりするし、気に入ったのから聴いて行って最終的にアルバム買って聴けばいいさ。そんで80年代のポストパンクとニューウェーブも聴いてみて!

Lillies and Remains/You’re Blind

まとめ

こんだけしっかりしていて、こんだけリリースもしているのに、肌に合わないんすかね日本人よ。自称音楽大好きの諸君は、薄っぺらい表面の偽物を聴いて満足してる場合じゃないぞ。本当に好きならそこに使命感を感じなさいね。ありきたりなダンスビートばっかりの邦楽聴いてるやつより、Lillies and Remainsきいてノリノリになってるやつのほうがいい。というかこの凄さと良さを分からないといけない。もうこれは義務。マジで義務。

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