赤い音楽と青い服

音楽、ファッション、映画でいい感じに飛び跳ねるブログ。

展開がおもしろい曲って『おっ』ってなるね。展開考察。



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曲の展開には面白いものもいろいろありますね。今回は展開について考えていきましょう。

曲構成について

曲構成が単純になると素材の味を生かしたサラダのようなシンプルで分かりやすい曲ますね。でも逆に複雑だと、一曲に深みが出て熟成されたコーヒー豆のようなうまみが出るわけで。どちらもいいよね。伝えたいことが一番大事。

王道のヒットソング

日本における曲の展開でいうと、スピッツの『チェリー』が一番王道のように感じます。

誰もが知ってますよねー。シンプルで覚えやすいのが特徴な展開ですね。

 

ロックバンド・ドラマティック

ここであげるのはロックバンドのドラマティック展開です。

ぐっときたのはこちら。

Arctic Monkeys/ Secret Door

最初に主となるメロディーをちょろっと歌って、最後にもう一度歌う。

犯人を最初に友達に教えてもらってからミステリー映画を見る感覚ですよね。

犯人分かってますよー、でもいろいろあって、やっぱりあいつが犯人か!みたいな曲構成ですね。

シンプルイズザベスト

シンプルな曲構成が逆に新鮮ですね。ハッピーエンド!!って感じの曲構成です。

フルカワミキ/Candy girl

ラストサビで終わりー、という全然くどくない曲です。

構成にキレがありますね。ジャパニーズサムライの切腹って感じ。

インストバンドの展開

インストバンドは曲展開、音選びが重要です。

かっこいい展開のインストバンドはこちら。

toe/Path

めちゃくちゃかっこいいですね。正直もう曲構成とかそんなんもうどうでもいいんじゃないかって思いました。最後にドラマティックに展開を広げる感じ。なんともいえない高揚感があります。

まとめ

曲構成は曲をより明解にする作用もあれば、逆に難解にしてしまうものあります。

どちらも差はなく明解だから伝わるかといってもそうではないし、難解だから聴きにくいってことでもありません。

うける構成、うけない構成とかあるかもしれませんが、本当はどうでもいいのかもしれませんね。大事なのは感性に訴えかけることではないでしょうか。

Humbug

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