赤い音楽と青い服

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岡山はなぜデニムが有名なのか調べてみた。



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どうも。久しぶり。いろいろ仕事があったり、面白いことを考えていると、あっという間に時間が過ぎて、更新をさぼりがちになる僕です。久しぶりにネタ集めでもしてみるかーと思ってね。そしたら岡山デニムが目につきまくった。ってことで、岡山のデニムがなぜ有名なのか調べてみた。

 

そもそもデニムって何!

http://www.flickr.com/photos/43528767@N00/2281774915

こういう時こそwiki先生。よろしく。

 

デニム

 デニム(denim)生地は、10番手以上のタテ糸をインディゴによって染色し、ヨコ糸を未晒し糸(染色加工をしていない糸)で綾織りにした、素材が綿の厚地織布。生地の裏側に白いヨコ糸が多く出るのが特徴。ジーンズに使用されることが多いが、鞄などにも使用される。最近ではジーンズ

のことを指してデニムと表現することも若年層を中心に広がってきているが、正式には素材の名称である。  wikipediaより

 はいはいなるほどね。つまりあれな。『デニム』ってことね。はいはい。

全然わかんね。

 

10番手以上っていうキーワードがあるので、ちょっと調べてみる。

 

綿番手

番手数が大きいほど糸は細い。番手は綿番手と毛番手が多く使われる。綿番手は重さ1ポンド(453.6g)で長さが840ヤード(768.1m)の糸を1番手といい,同じ重さで長さが8400ヤードあれば10番手という。 コトバンクより

ほー。ってことは重くて長いのが10番手ってことな。それをなんか厚手にしたやつがデニムな。なるほどね。全然わからん。

つまり厚手のインディゴ染めの布ってことね。まぁ見たまんまだね。考えるな観じろってことやろ。

 

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さて、デニムのにわか知識が終わったところで、早速、岡山にズームインだ。

岡山でも、倉敷市児島というところが名産のようだ。児島デニムっていうしね。ではなぜ、この児島っていうところが有名なのか。この理由、意外と面白い。

 

江戸時代

『児島とかいう島があるけど陸続きにしたら何かと便利やな。』

『せや!干拓したろ!』(干拓とは堤防を作って水を出して陸にする作業)

『陸続きになった!陸地に農作物植えるで!』

『でも塩分高すぎて育つ植物限りがあるわ。』

『綿花やったらいけんちゃうか??塩に強いみたいやし。』

→アパレルめっちゃ盛んになる。

 

まぁこんな感じらしい。逆境を逆手に取った結果、デニムがはやるという、絵本みたいなハッピーエンド。昔話か!

 

児島産デニムブランド

さて、ここでは児島産デニムブランドをまとめるぞ。でも児島に行ったことない僕でも知ってるブランドをまとめたぞ。

 

児島ジーンズ

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以前ヘビーオンスのジーンズとして紹介したやつ。名前に児島がついてるからそのまんまだ。

桃太郎ジーンズ

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おしゃれな服屋でよく見るやつ。桃太郎は岡山の物語だから桃太郎ジーンズ。

関係ないけど、きび団子すごいうまい。

BIG JOHN

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なんと!BIG JOHNは児島の会社だってさ。さすがに全部が全部児島産じゃないようだけど。というか、行きつけの古着屋でたたき売りしてたから、もっと買っとけばよかった。

johnbull

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ジョンブルも児島。まじか。日本のブランドって知らんかった。

 

調べたらまだまだありそうだったからこの辺でやめとくわ。実際に一回児島に行ってみてショップ巡りをすると知識が深まるかもね。

まとめ

岡山県の井原市、広島県の福山市もデニムの名産として有名らしい。でも個人的には、児島デニムが一番有名じゃないかなと。だって、グーグル先生で『デニム 名産』で検索したら一番上は岡山の児島デニムだからね。そりゃあそうなるよね。

 

 

 

 

 

(ビッグジョン)BIG JOHN キャロットレッグ MMM104D 000 リジッドブルー 28

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