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赤い音楽と青い服

音楽、ファッション、映画でいい感じに飛び跳ねるブログ。

職人音楽。まっすぐにムーディー Jon Hopkins



f:id:SASAKI-FUJIWORI:20151215115420j:plain 今度Hostessに来るJon Hopkinsという人物をご存知でしょうか。というか、Hostessってめっちゃすごいと思います。なかなか見れない世界的に話題のアーティストを引っ張ってこれる、いいイベント。近くに住んでたら『うわー行きてー』ってなるバンドばっかり。

Jon Hopkins

f:id:SASAKI-FUJIWORI:20151215115438j:plain Hostessのことは置いといて、ジョンホプキンスについて今回は紹介。

バンド名と違って、個人名だとなかなか覚えられない僕は、ブライアンイーノとかエイフェックスツイン(リチャードジェームス)ぐらいしか覚えられないんだけど、新たにこのジョンホプキンス。彼についていろいろ聴いたり調べたりしたぞ。

プロデュース業が主体らしいんだけれども、個人としてCDも出している。彼のプロデュースしているアーティストとして挙げられるのが、Coldplay、Brian Enoらしい。この二つのアーティストを手掛けているってことは、そういうこと。これで、大体どんな感じか予想はつくと思っていた。壮大な雰囲気ありのアンビエントかなと思って聴いてみると全然ちがった。

Jon Hopkins/Open Eye Signal

DJとして今回Hostessでは出演するんだろうけれど、LIVE映像を見てみると、『ああこれは気持ちいい』って感じだ。シンプルで簡素、しかしながら都会のスタイリッシュさと、時折見せる遊び的な音。繰り返される軽快なキックとハイハット。ミニマル要素が強いため『何かしながら』の音楽としては抜群だ。そして、この音楽によって頭の中には『無機質な都会の夜を一人で練り歩く』映像が浮かんでくる。

Jon Hopkins/Collider

まとめ

スタイリッシュでアンビエント的でダンスチック。それがJon Hopkins。DJでかけたらいい感じにムーディーになる。明るめの曲も暗めの曲もどっちをとってもJon Hopkinsらしさというか、独特の『ムード』がにじみ出ていて、その『ムード』に虜になる人も多いはずだ。奇をてらって寿命が短いアーティストが多い音楽業界において、Jon Hopkinsは『奇をてらわず、真っすぐに中毒性をもっているアーティスト』といえる。

Immunity

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Jon Hopkins

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