赤い音楽と青い服

音楽、ファッション、映画でいい感じに飛び跳ねるブログ。

ドラマを見て思ったが、星野源は新しい時代のロックスターだ。



 

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どうも。最近はドラマを見ている。みんな大好き、逃げるは恥だが役に立つ、通称逃げ恥である。このドラマ、なんで見ているかっていうと、まぁガッキーと、石田ゆり子がかわいいからである。

 

 

僕はどっちももろタイプだ。もうすごい好きである。清楚系が好きな僕はにやにやしてみているのだ。ブログもろくに書かずに、にやにやとみている。と、そういう不純な目的で見始めたのだが、結果ストーリーがもう気になって気になって。毎週火曜日を楽しみに生きているメディアに汚染された猿のようになっている。

 

星野源が出ている。もともとSAKEROCKというバンドで活動していた。俳優も並行してやっていて、SAKEROCK解散後、ソロでやっている。ここからは僕の星野源への愛を語る。

 

星野 源

 

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 皆さんはインストバンドのSAKEROCKをご存知だろうか。このSAKEROCKというバンドは、どこか懐かしくキュートでポップなバンドだ。

 

日本ではこういったレトロな音を出すインストバンドは彼らしかいないと思う。とにかくクオリティが高い楽曲の数々。何より演奏してる彼らもすごい楽しそうだなと、映像を見なくても想像ができてしまうところがSAKEROCKの力だ。そのSAKEROCK、現在は解散してしまった。

 

そのSAKEROCKのリーダーであり、ギターの星野源。この人はソロでも活動してるし、俳優としても活躍している。何でもできちゃうエリートなのだ。 現在34歳、そしてこの顔、本当に友達になりたい。そして星野源さんは、下世話な話が好きだ。きっと一緒に居酒屋にいったら朝まで構えずリラックスモードで話せる気がする。

 

 

ソングライティング力の高さ

小さい頃から音楽が好きな両親の手ほどきを受け、様々な音楽と親しんできていた彼は、音楽的ルーツが多数存在するであろう。彼の音楽からは、まったく音楽のことを知らない若者から音楽評論家までを納得させる手腕を持っていると思う。つまり、みんな大好き星野源だ。(かなり独断と偏見だけど)

 

 

星野 源/くせのうた

特に星野源は、YMO、はっぴいえんどの細野晴臣と交流があり、星野源自身、細野の影響があるということを語っている。

 

細野晴臣の哲学的かつ遊び心のあふれる音楽に対する姿勢は、星野源の楽曲において所々感じることができる。 また歌詞の内容も面白い。星野源の独自の目線は、何か吸い込まれるものがあるしじっくり聴けば聴くほど、なるほど、といった言い回しが多い。

 

 

星野 源/日常

 

基本的にロックが好きな人はJ-POPとされるジャンルのものは聴かない人が多い。

 

星野源は今、知名度も高く音楽が好きなもののほとんどは知っているだろう。しかし、星野源の名前は知っていても聴いたことがないという方は是非一度アルバムで聴いてほしい。そして星野源から、音楽のアプローチ方法を学ぶこともできると考える。彼はかなり新しい形のPOPアーティストだ。  

とまぁアーティストとしての星野源はこんな感じで素敵だが、最近は俳優になってめっちゃ人気になっている。とにかく人気者である。塩系の顔はイケメンか否かという議論もでている。

星野源はめちゃくちゃ音楽が好きである。たぶんオタクレベルだ。いやプロのアーティストとしては当たり前のことかもしれなが。

それで、ふと思った。星野源はオタクなのではと。顔もそこまでイケメンじゃなくて、音楽が好き。これは音楽オタクに間違いない。

 

星野源の中学時代の星野源の画像をみた。

これだ。

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これ。地味だ。

 

もしかすると、根暗なほうじゃないかなと、想像してしまう。コツコツと家でブログを書いて、事故満足感を得ている通称『俺ら側』の人間ではないかと疑ってしまうほど。そう信じたい。

 

僕が好きなのは、何か取柄を得ようと一生懸命に自分の部屋でギターを弾いている少年だ。星野源はかっこいい奴だが、下ネタ大好き純粋無垢な35歳である。顔もそんなにイケメンじゃない。普通の人に見える。俳優なのに下ネタ大好きでどこにでもいそうである。

 

だが今では人気者。この売れ方はロックスター的だ。イケメンじゃなくとも頑張ればドラマに出て、美女とあんなことやこんなことができるのだ。

 

星野源はもてない男たちのロックスターだ。

 

音楽でご飯を食べ、俳優として売れて、最後にはみんながうらやむ女優とキスをする。

なんとまぁ夢がある人生だろう。

星野源の『がんばれ』は、隙をみせない完璧なイケメンが言う『がんばれ』よりも心にしみる。

なぜかというと、星野源は『俺ら側の人間だ』と感じさせる能力があるからだろう。親近感がわくからこそ、ネットの人たちは星野源にやばいくらい嫉妬する。もう嫉妬だらけだ。僕も嫉妬だらけだ。

 

というか石田ゆり子かわいいなマジで。

 

まとめ

 

なんだかなれそうな気がする錯覚をもつ。だってイケメンじゃない人間が、こんなにもキャーキャー言われるようになったし、面白いドラマにも出れるようになったし。

なんだかよくわからんが、書きなぐった。つまり僕が言いたいのは、体調に気を付けて、美人な嫁さんをもらってほしい。そして、音楽を好きで、学校で友達もいないみんなが『俺も星野源みたいになりたい』っておもって、自室にこもり、良質な音楽を作ってくれることを願うばかりである。

とにかく体調に気を付けて無理をしないでくれ。星野源。