赤い音楽と青い服

音楽、ファッション、映画でいい感じに飛び跳ねるブログ。

ゲスの極み乙女のボーカルが不倫して、僕はアンチになった。全力で叩く。



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どうもこんにちは。佐々希です。久しぶり。いやーニュース見てびっくりしたよ。今回の件でどうなるんでしょうか。

音楽なんていうのは、ぶっちゃけた話、実力と性格はあんまり関係はない。いい音楽作るやつは大抵、ぶっ飛んでいる。

 

ボアダムスというバンドの前身である『ハナタラシ』というバンドは、ショベルカーでライブハウスに突っ込み、出入り禁止になっている。昔のパンクバンドは、豚の内臓やおう吐物を客席に投げ込むなどの過激なパフォーマンスをしていた。

 

こんなの一般的に考えるとあり得ないことだ。常識的ではない。異常者といってもいいくらいである。でも彼らは『表現』として行っていた。その結果、今でも根強いファンはいるし、その異常性を楽しむこともできたのである。

 

一方で、今回の不倫騒動。相手はあの国民的ハーフタレントのベッキー。

不倫は芸術か?表現か?

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不倫の対象は『客』ではない。つまり表現ではない。ただの不道徳である。

正直僕はベッキーのファンだった。でも今回の不倫騒動でマジで『なんなんだクソッタレ!!』ってなったわけである。だから叩く。

以前、何でもかんでも叩くのはよくないという例を挙げた。

 

aoaf.hatenablog.com

 

ゲスの極みが特に叩かれていたので、入り口としての音楽としてはいいのではないか、という考えのもと記事を書いたがそんなことはもうどうでもよくて、単純に嫌悪感が生まれた。

不倫をするような奴が、恋愛をテーマにした音楽をする。

『説得力』と『信憑性』は皆無である。音楽の価値を考えているような人間にとって、ゲスの極み乙女というバンドは『一般大衆に受けたチープな音楽』に成り下がってしまった。

ゲスの極み乙女。は解散をするのか、それとも活動休止か。

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僕がもしプロモーターであれば、そういった不倫の歌、もしくは自己弁護を軽快に歌った歌を作らせるだろう。そのほうがお金になるからだ。話題性は十分。どこまでゲスの極み乙女はゲスを極められるのかが見ものである。

 

バンドという可能性を信じていた中高生はたくさんいたはずだ。その人たちに対しての裏切り、というのはそう簡単に許されるものではない。

 

結果的に『民度の低い人間がやる音楽』という証明となってしまった。

まとめ

ゲスの極み乙女。どんまい。他のメンバーがかわいそうで、いたたまれない。

すべてはあのボーカルの川谷とベッキーのせいだ。

セックスドラッグロックンロールを推奨する音楽をしているならまだ許せた。クリーンな音楽をしているのなら、もっとしっかりしてほしかったな。ロックのイメージがさらに悪くなる。

確かに僕の周りにはロクな奴はいないけどさ。メジャーデビューして紅白に出るようなバンドがそんな軽率な行動しちゃダメだろ。

まぁでもこういうことがあっても、消費されていく音楽シーンの現代では、リスナーの半分は気にも留めないで明日も元気にゲスの極みを聴くことでしょう。そこに悲しさを感じます。

 

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