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赤い音楽と青い服

音楽、ファッション、映画でいい感じに飛び跳ねるブログ。

好きなことばっかりやってる感。geek sleep sheepとTHE PREDATORS



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音楽なんてのはたくさん好きなのがあるのが当たり前。プロのバンドマンなら尚更だ。バンドは1つしか組まない派の人が多いが、僕個人としてはいろいろなバンドをしてる人、一個人の方が好きだ。

派生する

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意外な一面というのはファンとしてはうれしいもんです。そして、複数バンドはメリットもめちゃくちゃあるんです。特に一番のメリットはメンバー個人に対してのファンの人が別の音楽を聞くきっかけになるということだ。

geek sleep sheep/feedback

この曲もジャパニーズオルタナ90年代の雰囲気して気持ちいい。

GLAYのファンがTHE PREDATORS聴いたり、ラルクのファンがGeek Sleep Sheep聴いたり。そっから更に洋楽聴いたりなんて派生していく。というかどちらの二組ともカバーしたりするのが良いよね。フリーダムな感じ。この2組ともかなり洋楽好きで、洋楽に寄った作りをしている。90年代オルタナティヴやグランジの要素をかなり取り入れている。

THE PREDATOER/GOD GAME

NIRVANA、PIXES、SUMASHING PUNPKINS、等の匂いがプンプンする。特にプレデターズはニルバーナコンセプトを公言してるため、探求しやすい。

できるやつの集まり

どちらのバンドも男の子が大好きな展開だ。できるやつが集まって別のことをやるってことに男の子は弱い。漫画の展開では、かつての敵が味方になる、ってことのつ次に、出来る奴が集まってなんかするが好きだ。これはもうオーシャンズイレブンだ。バンド界のオーシャンズイレブンだ。そして僕も男の子だからこういうの好きだ。僕もオーシャンズイレブンは見た。ジョージクルーニーが好きだ。なぜなら渋いからだ。

まとめ

他にもこう、できる人がなんかするバンドは沢山ある(と思う)。これってファンとしては単純にワクワクするからいっぱい増えてほしい。かなり安直だ。そしてファンやリスナーを育てる為にも行動数は増やした方がいいと考える。でもそれはゆとりがあるなら、っていう時がいい。サイドプロジェクト的なものが疎かになるのはファンに対しても良くない。
つまり余裕ができたら他のことに手を出してみてはいかがでしょうか。音楽に限らず、日常生活においてもね。

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