赤い音楽と青い服

音楽、ファッション、映画でいい感じに飛び跳ねるブログ。

最初、批判してたやつへ。Galileo Galilei がすごい変わったよ!



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今回はガリレオガリレイ。変わったよね彼ら。

Galileo Galilei

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ガリレオガリレイ。このバンド名を聴くのは久しぶりだという方がどのぐらい位いるだろうか。そう、彼らは今恒例となっている閃光ライオット第一回の優勝者のあの恐るべき子供たちのバンドだ。一気に有名になった彼らに対して、売れない日本中の若手バンドマンは嫉妬に狂ったんじゃないかな。ぶひひ。まずは初期のこの曲をどうぞ。

Galileo Galilei /ハローグッバイ

最初から邦ロック全開スタンダードな感じのバンドだった彼ら。正直彼らが出てきた当初はありきたりな、わかりやすい日本語ロックのバンドが出てきたなー。ぐらいしか考えていなかった。そして大した曲数も聞かず、そのまま時間が経ち、あんまり話題になってないけど今どうしてるんだろうなー的な感じでちょっと前検索していて思ったことがある。

結成8年

彼らは明らかに成長している。もうわかりやすく。5年ぶりに合った親戚レベル。大きくなったなぁ的な感じ。もともと洋楽だったり、インディーだったりが好きな彼らは、バリバリ王道日本語オルタナロックからインディーエレクトロポップにいきーのインディーロックしーのそして『現在』な感じなのだ。

そしていい感じに洋楽テイストになっているのだ!この日本特有の閉塞した音楽感覚とイギリス、アメリカインディーの音楽との境目を細い糸で縫っていくような曲の数々は本当にクオリティが高め。

Galileo Galilei/ロンリーボーイ

マジでギターの感じとか歌詞とかすげーいい。スミス好きなんだなって感じ。すごいじんわり伝わる。

ちなみにデビューして間もなく

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現在(1人外人になってるやん!)

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中途半端だけど結果オーライ

でもちょっとだけ言わせてほしい。かなりおしい。本当に。どっちにも行ききっていないから、中途半端な気がしてしまう。『洋』のテイストと『邦』のテイストのこの細い糸が繊細すぎてちょっとふわりってしている。

というかこのふわりとした中途半端な感じは日本における『セールス』という点においてはかなり大事な要素の一つなんだけど。でも、メジャーレーベルである以上その意識が楽曲に入りこんで行くのは正解といえば正解だし。

むずいねー。でも彼らの今を簡単に言うと売れ線っぽさを残した洋楽チックな邦楽的な。おおっとなるけど・・・っていう表現がいいのかな。でもこれたぶん彼らは狙っているし、この『おしさ』こそがリスナーが音楽に興味を持ち探求心を探るきっかけになりうる。そういった意味ではガリレオガリレイは救世主になりえるのだ。言っている意味がわからん君は、とりあえずいろいろな音楽を聴いてみてください。お願いします。

とりあえずTUTAYAいって洋楽のロックの欄のAから順に。

まとめ

もっとゴリゴリになったらガリレオガリレイはカリスマになるよ!もっとゴリゴリ行くなら自主レーベル立てちゃいなよ!ここまで知名度あるならいけるやろ!というか30歳になった彼らの曲を聴きたいね。今、着々とよくなっていってるからまじで。

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