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赤い音楽と青い服

音楽、ファッション、映画でいい感じに飛び跳ねるブログ。

バンドとエロス



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どの時代にもバンドアイドルはいる。僕がまだ子供立った頃はミドリというバンドのごとうまりこがその類いだった。いまは多分水曜日のカンパネラ。かわいい顔なのに、超かっこいいと思える人だ。

 

バンドとエロス

そのバンドアイドル。80年代だと 戸川純じゃないだろうか。

 

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歌手活動が30周年ということで、最近YAPOOSを聴いている。昔の音楽はなんとなく難しく、そして面白い。

何より赤い戦車って曲がいい。まぁそれはどうでもいいとして。

 

Yapoos / 赤い戦車

バンドアイドルって実はめっちゃ音楽的な貢献度が高い。アイドルはエロスに繋がると思う。

 

僕はスーパーカーのフルカワミキを見たときに、女の子がベースを引く姿にグッときた。まだ高校生だった僕は思春期真っ只中。ちょっとしたエロスを感じながらみていたのである。水曜日のカンパネラとかエロス全開。

 

Super car / Lucky

エロスから結局、音楽に入り、はまって探り、結果いろいろと音楽の楽しみかたがわかってきた。エロスから始まる音楽もあるのだ。

 

つまりなにが言いたいかというと、女の子がバンドをしているって段階で、思春期の男性に対してはちょっと有利なのである。もちろんイケメンがバンドをやっていても逆のパターンがある。

 

もし人気がほしいのであれば、程よいエロスがあった方が良い。やりすぎるエロスはもう全然ダメ。エロ過ぎるとバンド>エロスじゃなくて、エロス>バンドになる。そうするとお客さんもポロリとか期待しちゃう。音楽なんか聴いちゃいない。ヒット曲のサビを待つように、お客さんはみんなポロリ待ちになる。

 

程よいエロス。僕の好きなバンドは程よいエロスがある。

 

もうエロスばっかり書いてるから、もうとめどないエロス。春だ。頭がおかしくなる季節だ。エロス。

 

 まとめ

ただ、可愛くない人がエロスを出しても難しかったりもする。つまりエロスは奥が深い。整いすぎていてもだめ。エロスは絶妙だ。音楽からかけ離れてエロスの話になりそうだからこの辺で。