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赤い音楽と青い服

音楽、ファッション、映画でいい感じに飛び跳ねるブログ。

DYGLってバンドはいったい何者なのか。



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どうも。最近Ykiki Beatの知名度がぐんぐんと上がっている中で、もう一つのバンドの名前がよく挙がる。DYGLというバンド。東京のインディーシーンでもかなり話題になっている。このバンド、Youtubeを見る限りではかっこよくってたまらんのだが、どうやら公式HP等、詳細が一発でのわかるものはなく、なんとまぁ謎に包まれているバンドなわけで。

 

DYGL

まずはこちらの動画を見てくれー。

くっそかっこいーぜ!!

まぁ、見るとわかると思うが、このボーカルとベースとドラム、どっかで見たことあるみたいな人もいるはず。ちょっと調べたらわかることなんだけど、実はYkiki Beatのボーカルとベースとギターである。(Ykiki Beatではギター、DYGLではドラムするって万能だな。)

どうしても、Ykiki Beatのほうが知名度的には頭一つ抜けているが、クオリティ的には同等なバンド。Ykiki Beatよりも『THEインディーロック』という感じ。ロックしてるぜ!てきな。いい意味でジャンクな感じ。

  

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さて、彼らのプロフィールを勝手に作るのが今回の目標なんでね。よくある、あのバンドの紹介風に書くぞ。DYGLの関係者の方はぜひ使ってくれ。ちなみに、ストーカー的にツイッターとかフェイスブックを見ながら作ったプロフィールだから、まじで適当だ。

 

DYGL(デイグロー)は2013年結成の日本のインディーロックバンド。メンバーはNobuki Akiyama (vo. gt.) Yosuke Shimonaka (gt.) Yotaro Kachi (ba.) Kohei Kamoto (dr.)の4人組。平均年齢23歳。2000年代海外インディーシーンにおける、サーフ、パンク、ガレージ、オルタナティブの音楽を継承する正統派サウンド。一度、Leatherに改名を行うもDYGLに戻り、その後2015年6月にカセットテープ『EP#1』を発売。今までUSツアー、台湾ツアーと海外でのライブも経験しており、今後の活躍が期待できる若手バンドの1つである。

 

おおー。我ながらそれっぽい。一応平均年齢とか、結成年とかはかなり適当だ。ごめんね。あと、バンド名の由来がDayglo=蛍光色からきているようである。バンド名も何回か変わっているようで、もともとデナーダって名前だったり、Leatherって名前だったりしたようだ。

まぁとりあえずこのPVを見てくれよ。

 

DYGL/Nashville

めっちゃいいよね。僕は個人的にYkiki BeatよりDYGLのほうが好き。2000年のリバイバル世代だし。まぁどっちもめっちゃいいんだけどさ。

 

音源

さて、最近CDを出すってこと(2017年2月現在)で、またまた話題になってきてます。

今現時点では、7インチのシングル1枚とEPが1枚の合計2枚の音源が確認できている。EPのほうはLAで音源をとったらしく、これもかなり良い出来である。

 

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7inch / Waste of Time

 

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Ep / Don't Know Where it is

 

DYGL/Let it sway

また、4月17日には初のアルバムの発売も予定されている。なんてったってストロークスのアルバートハモンドJrがプロデューサーっていうんだからびっくりだ

4月の17日、まじで。楽しみである。

 

 まとめ

 

できる奴は何やってもできるんだよね。僕の周りにもいるんだよね。バンド掛け持ちしててどっちもめっちゃかっこいいみたいな。うらやましい。ボーカル英語ペラペラでいいな。洋画とか字幕なしで見ちゃうのかな。僕なんて最近吹き替えにしちゃうのに。くっそ。生まれ変わったら、ギターボーカルになるんだ!