読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

赤い音楽と青い服

音楽、ファッション、映画でいい感じに飛び跳ねるブログ。

こんな面白い大人になりたい。電気グルーヴのとっつきやすさ。



f:id:SASAKI-FUJIWORI:20151214161823j:plain

今回は電気グルーヴ。もうかなり有名やね。この人たち。別に紹介しないでも良かったかもね。でもするもんね!

電気グルーヴ

f:id:SASAKI-FUJIWORI:20151214161838j:plain

名前は知っているけど、曲は知らないって人も多いと思う。でも彼らは長年音楽と関わり続けている。俳優もこなすマルチな才能を持っているピエール瀧。日本の代表的テクノイベントWIREの主催(今年はしない)、石野卓球。この二人がいればおもしろかっこよくなるに決まってるだろうがよ!!

コミックなのか、いやテクノポップ?正解は電気グルーヴ

f:id:SASAKI-FUJIWORI:20151214161853j:plain

音楽的には80年代のテクノに大きく影響を受けている。Kraftweak.YMOに影響を受けているであろう音楽。しかしそのままではなくしっかりと90年代になったら90年代のテクノ、00年代になったら00年代のといったように変化が見られるのがいい。もちろんライブも変わる。つまり古さを感じないのがいいところ。もちろん進化の過程でもしっかり電気グルーヴらしさも忘れない。らしさっていってもまぁお笑い要素というか、エンターテイメント性。

電気グルーヴ/モノノケダンス

(このMVは最後まで見てほしい) 皆さんはツイッターでも話題になった『セカイノオワリ』を、『電気グルーヴがパクっている』という噂事件をご存知だろうか。これについてファンも電気グルーヴがパクってるっていっちゃう。これこそが電気グルーヴのノリだ。ファンも電気グルーヴのノリがわかってる。結成25周年(今年で26年)を経て積み上げてきた土台、シーンは今もなお、日本の音楽好きを笑わせ楽しませている。彼らはふざけているように見えるが、長年の経験で培われたエンターテイメントの哲学を楽曲に落とし込んでいる。

彼らをより有名にした曲、代表曲は『Shangri-La』だろう。セールス自体はじわじわ売れていったものだったが、この曲は結果的にオリコンランキング10位にはいる。そしてこのときに発表したアルバム『A(エース)』はファンいわく神がかってるらしい。僕も聞いてみたけれど、面白くて実験的だけどまとまっていてって感じがする。90年代の邦楽における独特の雰囲気がすごい漂っている名盤。
電気グルーヴ/Shangri-La

まとめ

二人とも本当に仲がいいのもいいよね。どうしても長い時間いると喧嘩になってしまったりして解散しちゃうバンドもいる。でもこの二人は大変なことも多そうだけど人生楽しそうです。おっさんって言ったら失礼だけどこんなおっさんになりたい。たぶんこれからも二人で音楽ファンにまじめに律儀にエンターテイメントミュージックを提供し続けることでしょう。

DENKI GROOVE THE MOVIE? -THE MUSIC SELECTION-

DENKI GROOVE THE MOVIE? -THE MUSIC SELECTION-

電気グルーヴのゴールデンヒッツ~Due To Contract

電気グルーヴのゴールデンヒッツ~Due To Contract

A(エース)

A(エース)

  • アーティスト: 電気グルーヴ,石野卓球,ピエール瀧,砂原良徳
  • 出版社/メーカー: キューンミュージック
  • 発売日: 1997/05/14
  • メディア: CD
  • 購入: 2人 クリック: 46回
  • この商品を含むブログ (166件) を見る