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赤い音楽と青い服

音楽、ファッション、映画でいい感じに飛び跳ねるブログ。

ぼくがみつけたさいこうのコーディガンのコーディネイト。



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寒くなってきたね。今回は今年流行りのコーディガンとかいうやつにスポットライトを当てた。この記事を書くにあたって、いろんなコーディネートを探したが、探しているときの僕の目は、変態のそれに近いものでした。豆知識ですけど、男の人は、美人を見ると元気になるように出来ているみたいだよ。元気になるって言っても、精神的にってことですよ。その元気になるじゃないですよ。

コーディガンとは?

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いまテレビでも雑誌でも、コーディガンとかいうやつが話題。コートとカーディガンでコーディガン。コート風カーディガンってこと。一見すると、おしゃれなバスローブみたいだね。

特徴

特徴としては

・コートということもあって丈が長い

生地がもこもこで厚め

ボタンがない、あっても少し。

・襟がない。あっても独特の形。

・フード付きだと胸元で裏地がベロンって前を向くダブルフェイス仕様。裏地を見せるものもあり

という感じです。メルトンコートのボタンがないバージョンって感じ。

コーディガンの魅力は、着回しのしやすさ。カジュアルに攻めてもフェミニンに攻めてもどっちでもいけるってこと。どうしてもコートというと、お姉さん系という印象が強いが、意外とそんなこともなく。

コーディネート

男目線のいいなと思ったコーディネイトはこちら。

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今年流行りのボヘミアンチックなコーディガンとロングワンピースを合わせた感じ。ブーツのごつい感じが、コーデを引き締めてかわいらしい。一緒にライブハウスにいきたいコーデ。

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統一感のある色で合わせる。デニムの丈もポイントで、爽やかな感じ。スタバで一緒にキャラメルフラペチーノ飲みたいコーデ。

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カジュアルにコーディガンを使うならこんな感じ。休日を思わせるヌケ感がいい。一緒にVWの車でドライブに行きたいコーデ。

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配色が良いコーデ。パンツのストライプが大人っぽさを演出する。オフィスにいたら難しい仕事頼まれたいコーデ。

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POPなコーデ。インナーの生地感と配色が柔らかい印象。図書館で一緒にはらぺこあおむしを読みたいコーデ。

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シャツとダメージジーンズでカジュアルに大人っぽさを加えたコーデ。イタリアンレストランのカルボナーラを食べに行きたいコーデ。

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ラフ感がありシンプル。小物のアクセントが絶妙。めちゃくちゃ難しい映画を見に行きたいコーデ。

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コーディガンはハットと相性がいい。美術館にいって抽象画を見て感想を言い合いたいコーデ。

まとめ

今年のトレンドアイテムとして秋に流行るでしょうけど、ボタンがないってことで冬には少し厳しいのかも。しかし春秋のアイテムとして、一着あってもいいね。