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赤い音楽と青い服

音楽、ファッション、映画でいい感じに飛び跳ねるブログ。

クリスマスをぶっ壊せ!聖なる夜を台無しにするための不気味なBGM 5選



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こんにちは。佐々希です。クリスマスムードが漂うこの時期、僕は家でずっと寝ていました。クリスマスなんてくそくらえだ。だいたい、宗教的にほとんどが仏教徒だろう。なんなんだクリスマスって。メディアに洗脳された人々は、ラブホテルの前で行列を作り、性の6時間に向けて準備を始める。クソッタレが。

 

 

幸せムードを破壊しよう

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カップルの幸せムードが世の中にはびこっているこの時期に外を出歩くなんて、防弾チョッキをつけないで戦場にいくようなもの。そんなこと僕はできない。だからこうして、家でブログを書いているわけだ。

 

さて、今回はそんなハッピームードを壊したいという破壊衝動をさらに加速させるための不気味な曲を5つ紹介しよう。これを聴いて、ハッピーな世界観は、メディアによって作られたものという認識を深く自分自身に植えつけさせて、最強の精神を得ようではないか。

 

暗い日曜日

自殺者が発生してしまうためBBCで放送禁止になったという、なんともぶっ飛んだ噂がある曲だ。確かに怖い。暗くなるわ。

 

Frankie Teardrop

NoWaveという動きの中から生まれた曲。ニューウェーブが商業的になりすぎていたために生まれた運動のNoWave。アンチクリスマスにはもってこいだ。Suicideというアーティストの曲だ。

 

In Heaven Everyting is Fine

映画、イレイザーヘッドの中の一曲。曲のクオリティが高いので、Pixiesも思わずカバーしてしまうほど。映画を象徴するような歌詞。天国ではなんでもありなんやでっていう曲である。あー、これはもう鬱になりますわ。監督はエレファントマンとかで有名なデヴィッドリンチ。ぶっ飛んでいる監督として有名である。

 

Come to Daddy

Aphex Twinというこれまたぶっ飛んだエレクトロ界のモーツァルトと言われるアーティストの作品。気持ち悪い。顔がキモイ。勢いでごり押し。Aphex Twinのなかでも頭おかしい部分である。

We are the Massacre

文句なしのぶっ飛んだ曲である。World's End Girl Friendというソロアーティストがやっている間違いなく不幸になるPV。曲自体は多幸感があるが、ノイズがアンハッピーな感じである。

まとめ

クリスマスに負けてはならない。しかしクリスマスは、年に一度やってくる。奴らは消費を拡大させ、恋人たちを誘惑する。そんな時、彼氏、彼女のいない僕たちは、この音楽を聴きながら、最もクリスマスとは程遠い食事をすべきである。

白ご飯、味噌汁、刺身、煮物。すべて漢字で記入できる食事が一番望ましい。間違っても、チキンだのスープだのおしゃれなものを食べてはいけない。その時点で、独り身の僕たちは、クリスマスを認めたことになる。さぁ、今日はおとなしく、白ご飯、味噌汁、刺身、煮物をたべようではないか

 

 

いやでもぶっちゃけキャッキャウフフしたいよ。そりゃそうでしょ。本当はケンタッキーとかでチキン買って、パンプキンスープとか飲みたいよ。ケーキも食べたいよ。そんでプレゼント交換とかして、「ありがとう、君の瞳に乾杯」とか言いながらシャンメリー飲みたいよ。くそったれ。

うわあああ!リア充爆発しろ!

 

Suicide

Suicide

 

 

Come to Daddy

Come to Daddy

 

 

 

The Lie Lay Land

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