赤い音楽と青い服

音楽、ファッション、映画でいい感じに飛び跳ねるブログ。

ダンスダンスレボリューションでおなじみ『アイヤイヤ!』(Butterfly)のPVが異常にダサい。



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どうも。11月だ。去年の今頃は、だらだらしてた。一年で人はこうも変わるのか。

っつーことで、たまには音楽ブログっぽいことも。音楽ブログつっても、こういうくだらないことを書きます。

 

 

ダンスダンスレボリューション

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皆さんは、ダンスダンスレボリューションというゲームを御存じだろうか。通称、『ダンレボ』。コナミから出た、あの有名ゲームだ。僕なんか特に世代だ。ゲーセンに行ってダンレボにチャレンジする勇気はなかったが、プレステでやってた。コントローラーでやってた。

 

出た当初はゲーセンで30分待ちの行列とかできていたゲームだった。しかし、ブームというものは悲しいもので、しばらくしたら閑古鳥が鳴き始め、結局誰も並ばなくなり、終了という結末である。

今なお、ダンスダンスレボリューションはあるのか。調べてみたら、まだ健在だった。

 

 

ダンス知らなくても踊れるよ!がまさしく、その通りで、ダンスが踊れない人たちでも華麗なステップを踏むことができた。

なぜか最近、そういう懐かしいゲームの音楽を聴きたくなった。

バタフライ

バタフライという曲は世の中にいくらでもあるが、日本三大バタフライといったら、木村カエラのバタフライ、デジモンアドベンチャーのバタフライ、そしてこのダンスダンスレボリューションのバタフライだろう。

 

このバタフライ、決して日本人がやっているというわけではない。だけど三大バタフライに入れる。なぜなら、ダンレボ世代ならほとんどの人が知っているからである。

特に音楽が好きだったりゲームが好きな人たちは知っている。

 

『アイヤイヤ!アンジョニジャバタフライ!グリーヴァッケンユーガダカレインザスカイ!』

 

で有名な曲である。

 

さてお待ちかね、バタフライ、聴いてみよう。つーか見てみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

うわあああああああああああああ!!!

 

 

とにかく何がやばいって、まず、歌ってる二人の髪の毛がもうすごい。そして、CGがすごい違和感。

 

つーかサビの蝶がやばい。蝶がちかちかする。ラストのサビの蝶飛びすぎ。

 

最後、よくわからんマシンに連れ去られるのもめっちゃやばい。あと最後の男もなんか芋臭い。歌手の2人もなんか芋臭い。つーか自由度高すぎ。

 

でも改めて聴いて感心したところもある。それは、かなりアジア気味の曲だってことである。アジア風のリフが多い。外人が考えた日本伝統音楽風である。

 

外国大好き日本にとって、英語とアジアリフの融合は大好物だ。ヒットしたのも(?)うなずける。

そして歌詞があるんだが、

I've been searching for a man
All across Japan
Just to find, to find my samurai

とまぁ、つまり、こういうこと。サムライ探してますって曲だったってこと 。

サムライ=白馬の王子様である。

で、最後に出会った2人がサムライってわけ。めでたしめでたし。

どおりで日本人っぽかったわけである。

ただこれだけは言いたい。

 

侍はこんな胡散臭いやつじゃない。

まとめ

当時はきっと最先端だったCGの技術。今見るとダサいと感じてしまう。今のかっこいいと思うものもどんどんダサくなっていくはずだ。でも、過去に作られたかっこいいものはかっこいいままあるし、いつの時代もかっこいいものである。結局デザインにしろ、音楽にしろ、派手な装飾のないシンプルなものが残っていく。カッコよさは時代が決めるが、残るものは質素、シンプルなものである。