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赤い音楽と青い服

音楽、ファッション、映画でいい感じに飛び跳ねるブログ。

アンビエントを聴いてみよう。ブライアンイーノ先生にお任せ。



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こんにちは。春眠暁を覚えずということで、ぐっすり眠れるイーノ先生を紹介。

Brian Eno

以前も投稿しましたがBrian eno(ブライアンイーノ)という人物です。彼は病気で入院中にそうだ!環境になじむ音楽を作ろう!ということでアンビエントを作り出しました。その一番目がAIRPORT(エアポート)といわれるアルバムです。

このアンビエントシリーズは4つ出されます。どれも個性がある!とはいえませんが気持ちいいです。落ち着きたい日の夜なんかには最強です。

もともとブライアンイーノはRoxy Music(ロキシーミュージック)というバンドにいました。でもそこを脱退し、ソロで活動する傍らプロデュース業もやってのけます。特に注目すべきは彼の『実験的姿勢』なんですね。いまはwarp(ワープ)というレーベルに所属しています。グラマラスなイーノ。セクシーですね。

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オススメのアルバム

ブライアンイーノの中でもとりわけ名盤なのはこの『Another Green World』だとおもいます。環境音楽へのアプローチをかもし出している名盤ですね。

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ジャケも変態的です。アートって感じ。ジャケ通りアートなアルバムです。変な音、変な雰囲気、でも落ち着く、なんかわくわくしちゃうって感じです。子供の頃、大して何もないのにそわそわしてたり、どきどきしてたり。今思えば何もなかったのに。っ手いう感情がじわりじわりと押し寄せてくるアルバムです。変態感マックスです。まとまりのなさも愛らしく感じてしまう。そのぐらいのできです。

まとめ

今回はこのぐらいで。イーノ先生はこれからどんどん面白い方向になって行きます。一人のアーティストをずっと見つめていると、音の変化やアルバムの変化に、人間的な成長や情熱を垣間見ることができます。イーノは長いキャリアがありますので、イーノの歴史とアルバムを追っていくことにより今の自分を自己投影できるアルバムが見つかります。音楽の楽しみ方としてこういった方法もありますね。いやーいいですね。では僕はイーノを聴きながら寝ます。