赤い音楽と青い服

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BO NINGENってめちゃカッコいいバンドしってる?



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今回はBO NINGENの紹介!クールやねー。

BO NINGEN

BO NINGENは日本人ながら海外を中心に活動しているバンド。海外での評価も高く、ワールドスタンダードな音のバンドなんです。怪しい容姿ですね。イギリスの大学に通っている4人で結成。学校は別々だったみたいですけどね。2009年にKOROSHITAI KIMOCHI EPでデビュー。あのThe Horrors(ホラーズ)もライブを見に行ったりしてたみたいですよ。

音がいいですね。ザ・サイケデリックって感じですね。声もサイケ。日本語で歌っているのに海外でも評価されているところは同じ日本人でも可能性を感じますね。日本語はロックに向かないという意見もありますけど、結局は音楽しだいです。ライブ映像もいろいろとアップされてますけどお気に入りはこれです。

最後ドラムがポールに上ってよくわからないことになってます。これがすげー面白いって思います。破壊と創造って感じがしますね。このくらいパフォーマンスが派手だと気持ちいいです。Liveはいつもこんな感じでってわけでもないですけどね。

実力はおりがみつき

洋楽好きならわかると思うが、BONINGENは、なんとコーチェラフェスティバルにも出演している。コーチェラフェスって言ったらアメリカで行われる世界屈指のフェスイベントとして有名で、最先端の音楽から、ロックの重鎮まで集まるのだ。それに出演できるってことはそれほど海外で認知されているってことなのかもね。

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とにかく日本(イギリス)のサイケシーンの注目すべきバンドなのは間違いないですね。

ライブでトリップ

この映像はかなり雰囲気が伝わってきますね。お客さんもトリップしちゃってますね。こんな音楽を爆音で深夜2時ぐらいに聴きながら、コーヒーでも飲んでボーっと見ていたいですね。ていうか髪が長い。髪が長いとサイケなのかもしれませんね。バンドって髪型や見た目も大事です。雰囲気を音だけでなく見た目でも伝えるようにアーティストの皆さんは服装にも気をつけていますよ。結成してすぐの高校生バンドとかは服装とか気にしてみることが第一ステップですね。

まとめ

日本人がこうやって海外で活躍しているのを見ると元気付けらる。でもちょっと待ってほしい。彼らがずっと日本でバンドをしていて、こんなに大きくなれているかって言うと、正直『難しい』と思う。当たり前のように、各国のシーンや音楽性がある。日本にももちろんある。BO NINGENはこの音楽性で注目を浴びることができたのはイギリスだからっていうのもあると思う。こんなにカッコいいのに。つまり何がいいたいかというと、日本の音楽がもっとワールドスタンダードになればええやんけ!!!ってことだ!!!