赤い音楽と青い服

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グラミーおめでとう! BECKの魅力について簡単にまとめる。



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グラミー賞最優秀アルバムに選ばれたBECK!今回はベックの良さを書くとする。

BECKって何者だ?

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ベック・ハンセン(Beck Hansen、1970年7月8日 - )は、アメリカ合衆国のミュージシャン。 1990年代から活躍を続けるアメリカを代表するソロ・アーティスト。

 

90年代オルタナティブロックを語る上では欠かせない本当に独創性あるアーティスト。

一番注目すべきはアルバムごとのキャラの変わりよう。

ベックのアルバム

ベックはアルバムごとにキャラクターが変わることで有名だ。BECkっぽさを残しつつ、新しいことにチャレンジする姿勢は自由に音楽を愛している証拠。

その面白い挑戦こそがファンの気持ちをがっちり捕まえている。

こんなバリバリラップをしてみたり、

ジェイムスブラウンみたいになったり

しっぽりバラードを歌ってみたりするわけだ。グランドセフトオート並みの自由度だ。

MORNING PHASE

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よく5枚目のアルバム、シーチェンジと比較されているような気がする今回のアルバム。

しかし、個人的には、シーチェンジよりも今回のMorning Phaseほうがさらに光があふれていて神々しい。

ベックはこのアルバム作成前から脊髄の病気で苦しんでいた。

この病気からの回復。つまり苦しみが喜びに変わる様をアルバム全体を通して見事に表現されている。

そういったパーソナルな内面も強調されている。

 自分が孤独な時にだけ輝く、考えは出尽くした 等のメッセージから始まり

 目覚めの光でその日を満たす といったメッセージで終わる。

一日をあらわす歌詞と曲の雰囲気。あなたの個人的な感情の部分にリンクする瞬間は決して少なくないはずだ。

 

まとめ

本当に今回のアルバムは生活になじむ。このBECKのアルバムをきっかけにほかのアルバムにも手を伸ばしてほしい。

これはBECKのほんのひとつの挑戦、自己主張に過ぎない。ほかのアルバムで、BECKの魅力は別の方向に向かって伸びている。

その魅力を感じてほしい。つまりみんなBECKききまくれ。最初はOdelayでいい。

いやSea Changeもめっちゃいい。いやもう全部最高だ。