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赤い音楽と青い服

音楽、ファッション、映画でいい感じに飛び跳ねるブログ。

おしゃれすぎて嫉妬してしまうシティポップ Awesome City Club



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よう。全国のモテない男の子と女の子。モテないからって、いじけてドゥームメタルとかゴアグラインドばっかり聴いてないで、もっとおしゃれなの聴いてみたらどうなんだ。

いや、僕もモテないよ。モテないからこんな記事を書くんだよ。ってことでAwesome City Club。

Awesome City Club

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今シティーポップとかいう音楽が話題になっているのはわかるね。僕的には、彼女らもシティーポップなんだけど、そのシティーポップリバイバルの中にいるバンドの中でも、群を抜いてとにかくおしゃれ。

 

バンドというよりもどっちかっていうとノリ的なところはJ-POPに近い感じ。でもどこか洋楽のノリもあったりして、だからどっちにもウケるって感じのスゲーずるいバンドだ。

Awesome City Club/4月のマーチ

全国の顔面崩壊している君たちの『妬み嫉み』がふつふつと湧いているのがわかるぞ。そう。もうすごいおしゃれだろ。おしゃれすぎだろ。『FRANCFRANC』かってくらいおしゃれだ。『FRANCFRANC』がなにかわからないってい人、または『フランクフランク』って読んだ人はもうおしゃれじゃないから、僕と一緒にデスメタルかノイズコア聴こうぜ。

まぁぶっちゃけずるいっていってるけど、日本語の曲よりも英語の曲のほうがクオリティが高い。英語のほうがぶっちゃけかっこいい。

Awesome City Club/Lesson

これが英語の曲。このクオリティ。都会の方にはこういう英語のバンドたくさんいるけど、ちょっと注目されて消えていくバンドばっかりだから、こうやって残っているのは本当にすごい。多分、日本語の曲のクオリティも高いからどちらも評価されメジャーデビューといったところか。

あと音源ばっかりで全然ライブをしないでメジャーデビューしたって噂だがどうなんでしょうね。ぶっちゃけライブしないでもメジャーデビューできるけど、センスと量産的な作曲技術がないと無理だから凡人には無理だ。あきらめろ。あきらめて僕と一緒に、ヴェイパーウェイブ聴こうぜ。

まとめ

生まれ変わったらすごい高身長で、高い声もいい感じに出ておしゃれで英語が得意なイケメンになりたいと思いながらAwesome City Clubを聴く。でも彼らの多幸感と雰囲気には僕のその思いもかき消されてしまうだけである。

多分、一般的な需要は日本語の曲にある。でも英語の曲に関しての愛がすごい。英語好きの僕としては、いい感じに交互に作曲して、この日本語ばかりの音楽シーンに英語の曲のブームをぶち込んでもらいたい。

Awesome City Tracks 2

Awesome City Tracks 2

Awesome City Tracks

Awesome City Tracks