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赤い音楽と青い服

音楽、ファッション、映画でいい感じに飛び跳ねるブログ。

そうだ、宇宙行こう。avengers in sci-fi



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今回はavengers in sci-fi。トリップしようぜ。

avengers in sci-fi

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高速道路使って旅行しているときに、急にふと眠くなるときがあるね。そのときにテンション上げるようにおすすめなのはやっぱりロックの宇宙船こと、avengers in sci-fi。彼らはロックの良い意味でごちゃごちゃアルティメットピコピコエレクトロロックバンドだ。早速どうぞ。

avengers in sci-fi/Universe Universe

振り切っているピコピコ感

よくあるシンセバンドよりピコピコ感1.5~2倍で、音の数が沢山。スイッチありすぎやろ!っていう感じのエフェクター数。エフェクターのホームセンターか!って言いたくなるね。そして音の数に対してのメンバー数3人。恐るべし。結成13年。エレクトロロック界においては重鎮になりつつある。サカナクション、テレフォンズに比べると、アベンズのほうがもっとストレートでロックでインディーな感じがしますね。主観だけどな。
宇宙的な音楽教えてって言われたら楽曲が一番だ。わかりやすい近未来的音楽。そして時代の少し先をいっているような音。

avengers in sci-fi/Hyper Space Music

そして何より評価すべきは楽曲に対してのアプローチ。様々な音楽をジャンル問わず吸収し、自分たちのものとして応用している。振り幅が素晴らしいってこと。まぁこのエフェクター群を見て曲をきけば、音楽マニアだなってわかるよね。(プロだから音楽マニアなのは当然なんだけど。)そりゃもう楽曲にもでますわ。ほんの少しだけ、90年代風オルタナティブのメロディーラインが感じられるのが僕個人としてはすごい好き。

まとめ

ダンスビートをわざわざライブで打ち込みじゃなくて打ち込みレベルのことをやるっていうのが面白い試みだ。だからこそ彼らの音楽は独創的であり、新鮮味が感じられる。打ち込みではない分ライブ感はでるし、その生の雰囲気を大切にしているだろう。アベンズを聴いて深夜にゲームセンターにいけば君も立派な未来人だ。というか初めて聞くような新しい音を探している人たち、また音作りに困っていたりしたら参考にしてみても良いのかもしれない。

Unknown Tokyo Blues

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avengers in sci-fi

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