赤い音楽と青い服

音楽、ファッション、映画でいい感じに飛び跳ねるブログ。

グラミーにノミネートしたAlabama shakesがかっこよすぎる件。



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どうも。最近ずっとAlabama Shakesばっかりきいてるから、Alabama Shakesのことを書こうかなと思いまして。ちなみに読み方はアラバマシェイクスな。

 

 

去年の最重要バンドはFlorence+the machineだと勝手に思ってたけど、Alabama Shakesでした。どうもミーハーです。グラミーで知りましたよ。昔からのファンの人すみませんね。
 

Alabama Shakes

Alabama Shakes / Don't Wanna Fight

最初に聴いたのはI Don't Wanna Fight。まじで格好いいと最初は思わなかったが、三回くらい聴いたらめっちゃやべーってなった。なんか知らんけどかっこいい。その感覚こそが、音楽の本質である。
 
知名度的にはあんまりなかったと思っていたが、2013年位から徐々に注目されていたようだ。で、今回のグラミーノミネートで一気に知名度が上がった。
 
なんでわかるのかっていうと、単純に検索ボリュームがすさまじいことになってたからね。グーグルのキーワードプランナーで見たもんね。
 
まずひとつ、ビジュアルが残念。昨日紹介した、キノコ帝国の佐藤さん(Vo)に比べたら、マジで残念。
 

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でもスゲーかっこいいんだ。女性でビジュアルが残念なのに有名になるバンドは『かっこいいから』である。さんざんビジュアルがあんまりよくない海外の女ボーカルバンドをあさってきたが、ビジュアルが残念なほど、別の部分で圧倒的な魅力がある。特にボーカル。ビジュアルが残念なボーカルはめっちゃ歌うまい。tune-yardsしかりThe gossipしかり。これ洋楽あるあるな。
 
今回紹介するアラバマシェイクスもボーカルがいい。そして、微妙なポップさを演出するのがうまい。一回聴いてわからないポップ。でも、何回か聴くとようやくそのスタイリッシュなポップさに気づく。このパターンにはまったときに、その音楽の虜になる。

 

Alabama Shakes / Sound and Color

 
どこかで聴いたような懐かしさと、そして新しさ、洗練されている音。それがAlabama Shakesの最大の魅力である。
 

Alabama Shakes / Hold on

 
うーん。いいね。なんか職人の音楽を聴いているようだ。派手さがなくて、馴染んでくる。僕がもし、映画監督なら、Daftpunkのインターステラ5555みたいに映像とリンクした映画を撮る。

まとめ

落ち着きたいときも、テンションを上げるときもAlabama Shakes。もうしばらくはAlabama Shakes漬けだ。まさかグラミーのからアーティストを知って、ここまではまるとは思ってなかった。なんだかんだいってやっぱりグラミーっていいんだな。
 
 
 

 

Sound & Color

Sound & Color

 
Boys & Girls

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