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赤い音楽と青い服

音楽、ファッション、映画でいい感じに飛び跳ねるブログ。

バンドが日本で売れそうにないなら、海外いけばって言われた話。



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どうも。ナタリーで知ったんだけど、Teen Runningsがカナダに活動拠点を移すようである。なんとまぁ素晴らしい決断だ!と僕は言いたい。

 
若手バンドマンたちよ。売れたいけど売れない時代の若手のバンドマンたちよ。邦楽をめったに聴かない洋楽が好きなバンドマンたちよ。
 
日本で売れないなら海外へ行けばいい。

 

 

これは僕が実際に言われた言葉だ。市場を日本のみで考えているバンドは多いだろう。しかし、世界は広いのだ。残酷なほど広い。
 

バンドで売れる

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なんとしても音楽で食っていきたいって思考なら海外へいくのも躊躇しないはずだ。お金を稼ぐのは簡単でもあり、簡単じゃない。
 
日本ではなかなか世界規模のバンドがいないと嘆かれているが、(最近はボチボチいるしアンダーグラウンドにはたくさんいる)実際にいけばいいんじゃないかな!というか住めばいいんじゃないかな!
 
まぁこれは極論であり、僕にとっては勇気のいることであるが、こんだけ海外に行きやすいのであればいってもいいんじゃねーかな、とか思うのだ。
 
実際にここで行くバンドはすごい。逆輸入系バンドもたくさんいる。

 

逆輸入バンド

 
海外で知名度をあげてから帰って来て日本で活動しているのが、逆輸入バンドといわれている。代表的なのは彼ら。
 
LOUDNESS
 

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BOOM BOOM SATELLITES
 

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BO NINGEN

 

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少年ナイフ
 

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彼ら、彼女らの音楽性はテンプレート的でなく、独自性をもっている。それは逆輸入だからこそ許される音楽性である。音楽も紹介したいが、それはまた別の時に。
あと、海外でずっと活動しているバンドもたくさんいる。
 
僕はこの言葉を言われたときに、黙りこんでしまった。確かにそうだなと。でも行けない。そこまでして音楽で食っていきたいという覚悟がなかったからである。
 
 
売れると思って海外で活動するのは無謀だがやる価値はある。それだけの自信がある。Teen Runningsを応援したい。
 
実際に海外でバンドをしていた友人がいるが、しばらくは出演料、いわゆるギャラで生活していたようだ。こちらは日本のアマチュアバンドにはノルマがあるが、海外はギャラがある。海外はその分機材がぼろぼろだったりPAが整ってなかったりするが、お金がもらえるという点は大きい。ノルマが払えず、集客もできず、やめていくバンドを沢山見たことがある。それも仕方のないことだ。
 
日本には需要がないとわかれば海外で活動したら良い。何事にも需要と供給がある。日本にこだわる必要があるならば日本の需要にシフトしなければいけない。それが必要だ。どちらも無理なら需要が来る時代を待つしかない。
 
それでも迷って日本で時代を作るというコアな人達。そのやり方はめっちゃ時間がかかるかもしれないが、かっこいいと思う。
 

まとめ

海外に目を向けて活動するバンドってすげーよなー!ってはなしですわ。ネットワークが発達してるから、サウンドクラウドに曲をアップしてて海外レーベルから発売されるのも珍しくはない時代だ。まずはサウンドクラウドで声かけられるまで音源をあげ続けるのもひとつの手だ。そこからなんとか英語を使って、コネとパイプをつくり、出演して住めばいいんじゃないかな!僕にはむりだ!みんながんばれ!
 
 

 

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