赤い音楽と青い服

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渋い大人になりたかったら8otto聴けよ



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こんにちは。佐々希です。今回は8ottoについて。彼らのかっこよさっていったらもう最強なんだ。

8otto

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読み方は『オットー』。正直、アーティスト写真だけ見たらパーティバンドなのかなってくらい特徴的だ。アフロ頭と、ヒゲ坊主と、金髪とロンゲだ。それがふたを開けてみると、実はかなりソリッドなロックンロールバンドなのだ。とりあえずこれを聴いてくれー。

8otto/China

いろいろ紹介していきたかったけれども、一応彼らの初期のPVを。彼らは結成して結構長いんだけれども、様々な音楽性を経由して、2000年代のリバイバルのようなロックンロールに落ち着くわけだ。

一時期は和製ストロークスとも言われていて、とにかく話題になった。実際にNYでレコーディングした時には、ストロークスのエンジニアのヨシオカトシカズがプロデュースしてレコーディングをしたようだよ。

実際リバイバルの流れがあったんだけど、日本ではリバイバルの流れから注目されたバンドは少なかった気がする。その中でも8ottoの洗練された音の数とソリッド感は飛びぬけていた。

あとドラムボーカルといったやや珍しい形態も話題性を呼んだ。

8otto/Counter Creation

日本のメジャーシーンの音楽は基本的に声の出し方が高めだ。ぼそぼそっと歌うようなバンドはなかなかない。8ottoはなかなかのぼそぼそ感。コピーバンドをしたときに大変だったよほんと。

音源もすごい良いんだけれども、それにもましてLIVEがすごい。すべての楽器の音のバランス感が涙が出るくらいすごい。

単体で聞いたらちょっと、あれじゃないかって思う感じの音でも音が重なるとがっちり合わさって最強のバンドサウンドになる。ドラムのみんなはこのスネアドラムの音にあこがれたことがあるんじゃないかな。

8otto/VOODOO バウワー

ぶううううどぅうううばうわああああああああああ!!!!!

8ottoは歌ものじゃなくてリフもの。リフが特徴的である。ギターのみんなはこのリフばっかりコピーしとけば名ギタリストになれるはずだ。

ベースもしかり。8otto聴いて育った僕らみたいな世代はリフものバンドが大好きになるのだ。そのぐらいめちゃくちゃ聴いてた。

まとめ

特に洋楽しか聴かないやつに、自信をもって紹介できるバンドだ。LIVEもよくて、CDもいい数少ない日本のバンドだ。

メディアはもっと押せよくそったれ。声が低い音楽が市民権を得られる日が来るのか、いや来てほしい。渋い音楽聴いてたら、渋い人間になれるよ。ジャスティンビーバーになるより、ジョージクルーニーみたいになりたいだろみんな!!!そういうやつはとりあえず8otto聴けよ。ジャスティンビーバーみたいになりたいなら、AKB聴きなよ。とにかくオーシャンズシリーズは見た方がいい。

HYPER,HYP8R,HYPER

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Ashes To Ashes

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we do viberation

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