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赤い音楽と青い服

音楽、ファッション、映画でいい感じに飛び跳ねるブログ。

優雅でクールなお姉さん Florence + the Machine



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フーファイターズのボーカル、デイブ グロールが骨折したんだってよ!なにしとんねん!ってことで今回は代役の話。

 

Florence + the Machine

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Glastonbury Festivalで代役となったのはFlorence and the Machineというアーティスト。この人知ってる?
 
最近の音楽事情に疎い方はあんまり知らないと思うけど、このフローレンスアンドザマシーンは実は海外圏においてめちゃくちゃ有名な人だ。大型新人ってやつですね。デビュー自体は2008年なんで、とりあえず7年のキャリアがありますね。
 
Florence + The Machine/How Big, How Blue, How Beautiful
 
 
 
最近発売されたサードアルバム『How Big, How Blue, How Beautiful』がバカ売れしているのだ。全米、全英共に1位のセールスを叩き上げている。この時期の旬のアーティストである。
 
もともとファースト、セカンドと出したCDどちらも一定の評価を得ており、洋楽好きな人たちの間では名前ぐらいは知っているやろ的な感じだ。僕もつい最近まで知らなかったです。すみません偉そうに。
 

彼女の魅力を簡単に説明

彼女の1つ目の魅力は何でもできちゃうところだ。これでもかという風に壮大な曲あればPOPもありダンスもあり、そしてどの曲にもうまく歌声がなじむ。変幻自在のキャラ姉さんだ。
 
Florence + The Machine/Kiss With  A Fist
 
2つ目の魅力は『アダルト』なところ。大人っぽい曲が多く、奇妙な魅力を感じる。怪しさ抜群だ。 最後の3つ目の魅力は『矛盾』だ。彼女の歌声は癖もそこまでなく、耳にスーっと入ってくる。
 
限りなく無個性のようで、しかしながら強く残る『独特な雰囲気』。独特の無個性というようわからん状態だ。しかしこれを違和感なくしてくれるのが高基準でハイセンスの曲たち。こんなの野外フェスで聞いたら鳥肌立ちっぱなしだろう。
 
Florence + The Machine/Dog Days Are Over

まとめ

今回の大抜擢は、彼女たちをより注目させるためのステップとなった。このことによって多くの人が、彼女たちの曲を知ることになる。この代役によってFLORENCE + THE MACHINEは2015年の『顔』となるだろう。

How Big, How Blue, How Beautiful

How Big, How Blue, How Beautiful

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